2012年10月17日

20121017am

日経平均株価 8,816.88円(前日比+115.57円)
TOPIX 740.78(前日比 +8.38)
出来高概算 8億7,870万株
売買代金概算 5,787億円

前場の日経平均は3営業日続伸。朝方買い優勢でスタート後は先物主導で上値追いの様相となり、前場中ごろには上昇幅が100円超で推移。前引けにかけても8,800円台前半で底堅い動きを見せ、結局115円高で前場の取引を終了。
業種別の上昇率ランキングは1位パルプ・紙、2位保険業、3位証券・商品先物取引業となっている。下落率ランキングは1位非鉄金属、2位ゴム製品、3位機械となっている。東証33業種中プラスは32業種、マイナスは1業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位日新鋼HD、2位住友化、3位日本紙となっている。一方、下落率ランキングは1位住友鉱、2位アドバンテスト、3位宝HLDとなっている。個幅広い銘柄に買いが入り、ほぼ全面高の展開。個別銘柄では景気敏感株全般が連日で買われているほか、小売や不動産、薬品などの内需セクターの一角もしっかり。
東証1部の値上がり銘柄数は1,237、値下がり銘柄数は282、変わらず150。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 12:26コメント(0) 
市場コメント 

2012年10月17日

<ポイント>
本日の日経平均株価はNYダウの続伸を好感し、8700円台後半でのスタートとなりそうだ。為替相場でユーロ安が進んでいることやソフトバンク株が底打ち反転したことで市場には安心感が広がっている。

<海外市場動向>
10/16
NYダウ 13551.78ドル(前日比+127.55ドル)
S&P500 1454.92(前日比 +14.79)
ナスダック 3101.17(前日比 +36.99)
英FT100 5870.54(前日比 +64.93)
独DAX 7376.27(前日比 +115.02)
日経225先物(円建) 8780円(+70円(大証比))

NYダウを含む主要3指数は揃って続伸。朝方から買い優勢で始まり、ジリ高歩調の展開となった。利食い売りに押され伸び悩む動きをみせたものの、引け後に決算発表予定のインテル、IBMなどのハイテク株が、引けにかけて買い進まれると再度値を上げる動きとなり、結局、高値圏で取引を終了。

<日本株動向と戦略>
20121017ax
昨日の日経平均株価は大幅続伸。朝方、8600円を回復してスタート後は、終始プラス圏で底堅く推移し、その後もじりじりと上昇幅を広げる展開となった。昨日の東証1部の売買代金は1兆466億円。
本日の日経平均株価はNYダウの続伸を好感し、8700円台後半でのスタートとなりそうだ。為替相場でユーロ安が進んでいることやソフトバンク株が底打ち反転したことで市場には安心感が広がっている。
外部環境の改善に加え、足元ではソフトバンクのM&Aに絡む動きや30日の日銀金融政策決定会合へ期待などから円安→株価上昇の動きが見込まれており、日本株への見直し買いが入っている。直近の戻り局面でもテクニカル面ではそれほど過熱感はなく、目先も自律反発が期待できそうだ。物色対象は下げ過ぎたセクター(鉄鋼、機械、輸送用機器、海運、非鉄)などの反発ととともに、中小型株・新興市場株や内需好業績株などの個別物色の動きも続きそうだ。(稲田)


okasan_online at 08:07コメント(0) 
今日の相場 

2012年10月17日

<当社出来高ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (5401) 新日鐵住金 東証 40%
2 (9984) ソフトバンク 東証 47%
3 (6803) ティアック 東証 49%
4 (5406) 神戸製鋼所 東証 49%
5 (6791) 日本コロムビア 東証 50%
6 (2160) ジーエヌアイグループ 東証 52%
7 (3103) ユニチカ 東証 48%
8 (8515) アイフル 東証 13%
9 (5721) エス・サイエンス 大証 63%
10 (8202) ラオックス 東証 48%
11 (6753) シャープ 東証 51%
12 (9104) 商船三井 東証 26%
13 (9107) 川崎汽船 東証 63%
14 (9101) 日本郵船 東証 48%
15 (8585) オリエントコーポレーション 東証 50%
16 (5202) 日本板硝子 東証 48%
17 (2369) メディビックグループ 東証 78%
18 (8020) 兼松 東証 52%
19 (6502) 東芝 東証 59%
20 (5805) 昭和電線ホールディングス 東証 50%

<当社売買代金ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (9984) ソフトバンク 東証 47%
2 (5401) 新日鐵住金 東証 41%
3 (7774) ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング JASDAQ 51%
4 (6954) ファナック 東証 48%
5 (9427) イー・アクセス 東証 55%
6 (3046) ジェイアイエヌ JASDAQ 50%
7 (3632) グリー 東証 55%
8 (3386) コスモ・バイオ JASDAQ 49%
9 (2432) ディー・エヌ・エー 東証 62%
10 (2875) 東洋水産 東証 50%
11 (7751) キヤノン 東証 63%
12 (4502) 武田薬品工業 東証 55%
13 (8515) アイフル 東証 13%
14 (6501) 日立製作所 東証 66%
15 (7309) シマノ 大証 50%
16 (6101) ツガミ 東証 61%
17 (7974) 任天堂 大証 51%
18 (6981) 村田製作所 大証 43%
19 (8316) 三井住友フィナンシャルグループ 東証 62%
20 (6502) 東芝 東証 59%

※)買い比率=買い出来高/出来高、買い売買代金/売買代金
この比率により売り買いの度合いを把握可能です。50%超は買い越し、50%未満は売り越しを意味します。


okasan_online at 07:24コメント(0) 
当社内ランキング 

2012年10月16日

20121016pm

日経平均株価 8,701.31円(前日比+123.38円)
TOPIX 732.4(前日比 +9.41)
出来高概算 15億5,507万株
売買代金概算 1兆465億円

本日の日経平均は続伸。後場に入ってからは下値を切り上げ、日経平均は8700円台を回復。大引けにかけては、今晩のイベントを控えて様子見気運が出たこともあり、もみ合いとなったものの、日経平均は123円高で本日の取引を終了。
業種別の上昇率ランキングは1位海運業、2位証券・商品先物取引業、3位情報・通信業となっている。一方、下落率ランキングは1位石油・石炭製品、2位食料品、3位鉱業となっている。東証33業種中プラスは30業種、マイナスは3業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位ソフトバンク、2位新生銀、3位東ソーとなっている。一方、下落率ランキングは1位ユニチカ、2位あおぞら、3位日キリンHDとなっている。個別銘柄では、ソフトバンクが大幅に買い戻されたほか、商船三井などの海運株や東芝、富士通などのハイテク株も底堅い動きを見せた。半面、JXなど石油資源株が軟調な展開となったほか、花王やJTなどのディフェンシブ株の一角が甘い動きとなった。
東証1部の値上がり銘柄数は1,168、値下がり銘柄数は364、変わらず145。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 15:43コメント(0) 
市場コメント 

2012年10月16日

20121016am

日経平均株価 8,658.82円(前日比+80.89円)
TOPIX 728.16(前日比 +5.17)
出来高概算 7億2,597万株
売買代金概算 5,092億円

前場の日経平均は続伸。昨日のNYダウが堅調だった流れを引き継ぎ、朝方の日経平均は8,600円台を回復してスタート。買い一巡後は概ね8,600円台後半で底堅く推移する展開。その後、上昇幅を100円近くまで広げたものの、戻りは限定的であった。前引けにかけては様子見ムードが広がり80円高で前場の取引を終了。
業種別の上昇率ランキングは1位情報・通信業、2位証券・商品先物取引業、3位海運業となっている。下落率ランキングは1位石油・石炭製品、2位食料品、3位電気・ガス業となっている。東証33業種中プラスは29業種、マイナスは4業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位ソフトバンク、2位宇部興、3位シチズンHDとなっている。一方、下落率ランキングは1位キリンHD、2位コムシスHD、3位日新鋼HDとなっている。個別銘柄では、これまで売られていたソフトバンクが増資懸念が後退したとして買い戻されているほか、商船三井などの海運株、みずほFGなどの金融株もしっかり。一方、キリンHDやアスクルなど内需関連株の一角で安いものもあった。
東証1部の値上がり銘柄数は950、値下がり銘柄数は476、変わらず210。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 12:32コメント(0) 
市場コメント 

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