2013年08月16日

日経平均株価「日中足」
20130816pm
日経平均株価 13,650.11(前日比-102.83)
TOPIX 1,142.65(前日比-9.17)
出来高概算 18億7,447万株
売買代金概算 1兆6,246億円

本日の日経平均は続落。上海株が急伸したことを受けて、後場寄りに急速に下げ幅を縮小する場面がみられたが、積極的に買い進む動きは限定的で、その後は概ね13,600円台でもみ合いとなった。大引けにかけては様子見姿勢が強く小動きとなり、結局日経平均は102円安の13,650円で取引を終えた。
業種別では、上昇した業種は1位鉄鋼、2位証券・商品先物取引業、3位サービス業、下落した業種は1位パルプ・紙、2位保険業、3位非鉄金属となっている。東証33業種中、プラスは3業種、マイナスは30業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位東建物、2位大日スクリン、3位富士重となっている。一方、下落率ランキングは1位TOTO、2位クボタ、3位王子HDとなっている。
物色面では、銀行株が冴えず、建機株が下落した。また、外資系証券がレーティングを引き下げた愛知鋼と大特鋼がともに軟調に推移し、国内系証券が目標株価を引き下げたCTCが大幅安となった。個別では、本日も売買代金ランキングトップとなったグリーが売りに押されて4.5%安となった。
半面、マネックスGやSBIなどの証券株の一角が強かったほか、DENAやコロプラなどのゲーム関連やエニグモなどのネット関連株に大幅高となる銘柄がみられた。
東証一部の値上がり銘柄数は426、値下がり銘柄数1,184、変わらず143。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 16:20コメント(0) 
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2013年08月16日

日経平均株価「日中足」
20130816am
日経平均株価 13,578.35(前日比-174.59)
TOPIX 1,137.19(前日比-14.63)
出来高概算 9億1,732万株
売買代金概算 7,495億円

前場の日経平均は続落。前日の大幅下落の反動や日本企業の業績面を評価する動きから下げ渋りの展開となっている。昨日の日経平均が約300円下落した反動や良好な企業業績を評価する動きから押し目買いが入り、寄り付きを安値として徐々に下げ幅を縮小した。アジア株安を受けて、前引けにかけては再び売りが優勢となったものの、下値を売り込むような動きはみられず、結局日経平均は174円安の13,578円で前場の取引を終えている。
業種別では、上昇した業種は鉱業のみ、下落した業種は1位パルプ・紙、2位保険業、3位非鉄金属となっている。東証33業種中、プラスは1業種、マイナスは32業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位ユニチカ、2位東建物、3位富士電機となっている。一方、下落率ランキングは1位TOTO、2位三菱マ、3位クボタとなっている。
物色面では、金融セクターや素材セクターの下げ幅が大きい。またホンダ、コマツ、キヤノンなどの主力輸出株も冴えない動きとなっている。個別では、外資系証券がレーティングを引き下げたことで、愛知鋼と大特鋼がともに軟調に推移している。半面、石油資源や国際帝石などの鉱業セクターが東証33業種の中で逆行高となっている。また、昨日のiPS細胞の量産装置を開発するとの報道を引き続き好感し、渋谷工がストップ高となり、リプロセルなどバイオ関連株の一角が大幅高となっている。
東証一部の値上がり銘柄数は338、値下がり銘柄数1,250、変わらず161。(岡三オンライン証券)

 

okasan_online at 12:26コメント(0) 
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2013年08月15日

<当社出来高ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (5406) 神戸製鋼所 東証 48%
2 (8107) キムラタン 東証 52%
3 (5202) 日本板硝子 東証 88%
4 (3632) グリー 東証 51%
5 (5401) 新日鐵住金 東証 49%
6 (7999) MUTOHホールディングス 東証 51%
7 (4406) 新日本理化 東証 51%
8 (6343) フリージア・マクロス 東証 64%
9 (5856) 東理ホールディングス 東証 49%
10 (3103) ユニチカ 東証 52%
11 (8411) みずほフィナンシャルグループ 東証 51%
12 (8202) ラオックス 東証 51%
13 (8515) アイフル 東証 48%
14 (4321) ケネディクス 東証 36%
15 (9501) 東京電力 東証 47%
16 (2694) ジー・テイスト 東証 49%
17 (5721) エス・サイエンス 東証 42%
18 (1757) クレアホールディングス 東証 50%
19 (6803) ティアック 東証 48%
20 (9107) 川崎汽船 東証 43%

<当社売買代金ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (3632) グリー 東証 51%
2 (4819) デジタルガレージ 東証 51%
3 (5406) 神戸製鋼所 東証 47%
4 (7999) MUTOHホールディングス 東証 51%
5 (8515) アイフル 東証 48%
6 (9984) ソフトバンク 東証 53%
7 (5401) 新日鐵住金 東証 49%
8 (4406) 新日本理化 東証 51%
9 (9501) 東京電力 東証 47%
10 (8031) 三井物産 東証 54%
11 (4321) ケネディクス 東証 36%
12 (7731) ニコン 東証 53%
13 (2489) アドウェイズ 東証 49%
14 (2497) ユナイテッド 東証 49%
15 (3765) ガンホー・オンライン・エンターテイメント 東証 49%
16 (5202) 日本板硝子 東証 86%
17 (4587) ペプチドリーム 東証 53%
18 (3664) モブキャスト 東証 50%
19 (7280) ミツバ 東証 50%
20 (7270) 富士重工業 東証 38%

※)買い比率=買い出来高/出来高、買い売買代金/売買代金
この比率により売り買いの度合いを把握可能です。50%超は買い越し、50%未満は売り越しを意味します。


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2013年08月15日

日経平均株価「日中足」
20130815pm
日経平均株価 13,752.94(前日比-297.22)
TOPIX 1,151.82(前日比-19.52)
出来高概算 20億4,214万株
売買代金概算 1兆6,886億円

本日の日経平均は3営業日ぶりに大幅反落。主要閣僚が法人減税について否定的な発言をしたことをきっかけに下げ幅を拡大し、100日移動平均線(13,756円)を割り込み結局日経平均は297円安の13,752円で取引を終えた。また商いは引き続き低調で、東証1部の売買代金は4営業日連続で2兆円を下回った。
業種別では、上昇した業種は海運業のみ、下落した業種は1位ゴム製品、2位証券・商品先物取引業、3位不動産業となっている。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位商船三井、2位板硝子、3位三井金となっている。一方、下落率ランキングは1位クラレ、2位日産化、3位太平洋金となっている。
物色面では、東証1部上場銘柄の約8割が下落したが、証券セクターや不動産セクターなど昨日上昇していたセクターに下げ幅の大きい銘柄が目立った。個別では、今期業績を下方修正したことから、東ゼネ石が終日冴えなかったほか、外資系証券がレーティングを売りに引き下げたことで、クラレが6.2%安となった。
半面、バルチック海運指数が大幅続伸したことを好感して、海運セクターが堅調に推移したほか、三井金や三菱マなどの素材セクターの一角が強含んだ。また相対的に新興市場は値を保ち、日経ジャスダック平均とマザーズ指数は小幅に続伸した。
東証一部の値上がり銘柄数は235、値下がり銘柄数1,446、変わらず72。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 16:37コメント(0) 
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2013年08月15日

日経平均株価「日中足」
20130815am
日経平均株価 13,821.10(前日比-229.06)
TOPIX 1,156.29(前日比-15.05)
出来高概算 11億1,396万株
売買代金概算 8,328億円

前場の日経平均は反落。ユーロ圏GDPなどが株価の下支えとなる一方、政府閣僚が法人減税について否定的な発言をしたことを嫌気し、引けにかけては下げ幅を拡大した。昨日発表されたユーロ圏4-6月期GDPが7四半期ぶりにプラスとなり、欧州景気の悪化に歯止めがかかってきていることなどから、売り一巡後は下げ渋り、日経平均は13,800円台で小動きとなった。ただ、政府閣僚が法人減税について否定的な発言をしたことを嫌気し、結局日経平均は229円安の13,821円で前場の取引を終えている。
業種別では、上昇した業種は海運業のみ、下落した業種は1位ゴム製品、2位証券・商品先物取引業、3位不動産業となっている。東証33業種中、プラスは1業種、マイナスは32業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位商船三井、2位川崎船、3位TOTOとなっている。一方、下落率ランキングは1位クラレ、2位シチズンHD、3位ヤマハとなっている。
物色面では、昨日上昇していた証券株や不動産株が下落している。個別では、東燃ゼネが今期業績を下方修正したことから失望売りに押されたほか、リブセンスが大幅増益になったものの材料出尽くしの見方から4.3%安となっている。半面、バルチック海運指数が大幅続伸したことを好感して、海運セクターが総じて強い。また、移植用iPS細胞を量産するための装置を開発するとの報道を受けて、ニコンが強含み、渋谷工が値つかずでストップ高買い気配となっている。
東証一部の値上がり銘柄数は290、値下がり銘柄数1,335、変わらず122。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 12:23コメント(0) 
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