2013年05月22日

日経平均株価「日中足」
20130522pm

日経平均株価 15,627.26(前日比+246.24)
TOPIX 1,276.03(前日比+5.64)
出来高概算 63億8,067万株
売買代金概算 3兆9,732億円

後場寄り前に日銀の金融政策の現状維持が発表されたものの、特段の売買材料とはならず、引け後の黒田日銀総裁の会見やバーナンキFRB議長の議会証言を見極める向きからもみ合いの展開に。しかし、大引けにかけては一時15,700円台を回復するなど、日本株の先高期待から急激に下値を切り上げる格好となった。
業種別では、上昇した業種は1位空運業、2位非鉄金属、3位建設業となっている。下落した業種は1位電気・ガス業、2位その他金融、3位証券・商品先物取引業となっている。東証33業種中、プラスは20業種、マイナスは13業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位ミツミ電、2位双日、3位古河機金となっている。一方、下落率ランキングは1位東京電力、2位三菱自、3位日製鋼となっている。
物色面では、京セラやロームなどの値がさハイテク株が堅調に推移、金融緩和政策に対する思惑から不動産株も買われた。
半面、太陽光パネル設置企業への支援報道を手掛かりに続伸していたサニックスや三晃金などの太陽光発電関連銘柄が大幅反落。個別では三菱自やマツダなどの、直近で上昇が目立っていた銘柄が利食い売りに押され、朝高後マイナス圏に沈んだ。
東証一部の値上がり銘柄数は743、値下がり銘柄数は853、変わらず116。(岡三オンライン証券)





okasan_online at 16:03コメント(0) 
市場コメント 

2013年05月22日

日経平均株価「日中足」
20130522am

日経平均株価 15,559.95(前日比+178.93)
TOPIX 1,279.13(前日比+8.74)
出来高概算 39億4,579万株
売買代金概算 2兆2,330億円

前場の日経平均は大幅続伸。NYダウが高値を更新したことから、朝方の日経平均は買い先行で取引を開始。寄り付き直後に2007年12月以来となる15,500円台を回復すると、値嵩株の上昇も下支えとなり、堅調推移が続いた。前引けにかけても商いを伴って高値圏で推移し、日経平均は178円高で前場の取引を終了。
業種別では、上昇した業種は1位空運業、2位建設業、3位不動産業となっている。下落した業種は1位輸送用機器、2位ゴム製品、3位海運業となっている。東証33業種中、プラスは26業種、マイナスは7業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位双日、2位日日揮、3位ユニチカとなっている。一方、下落率ランキングは1位東京電力、2位三菱自、3位日製鋼となっている。
物色面では、好業績観測を背景に双日が一時ストップ高となるなど、商社株に買いが集まっているほか、不動産関連株が朝安後に切り返す展開。また、羽田空港の滑走路拡張が前倒しになるとの報道が材料視されANA、JALが大幅高。一方、高島、サニックスなどの太陽光関連銘柄が大幅反落となっているほか、新興市場ではタカラバイオやオイシックスが下落となっている。
東証一部の値上がり銘柄数は864、値下がり銘柄数は725、変わらず115。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 12:05コメント(0) 
市場コメント 

2013年05月22日

<海外市場動向>

5/21
NYダウ 15,387.58(前日比 +52.30)
S&P500 1,669.16(前日比 +2.87)
ナスダック 3,502.12(前日比 +5.69)
英FT100 6,803.87(前日比 +48.24)
独DAX 8,472.20(前日比 +16.37)
日経225先物(円建) 15,485(+85(大証比))

NYダウが最高値を更新。買い先行でスタート後、一時マイナスに転じる場面がみられた。ただ、その後はセントルイス連銀のブラード総裁のQEに対する発言で投資家心理が改善し、値を上げる展開となり、引けはプラスを維持した。

<日本株動向と戦略>

20130522ax

昨日の日経平均株価は3日続伸。前日NYダウが反落したことから、マイナスでスタートしたものの、押し目買いからプラス圏に浮上した。後場は方向感に欠ける展開が続いたが、引けにかけて買いが優勢となり小幅高で大引けとなった。昨日の東証1部売買代金は4兆264億円。
本日の日経平均株価は、NYダウが上昇したことを受け、小高いスタートとなりそうだ。ただ、その後は日銀政策決定会合などを控えて様子見ムードが漂う可能性もありそうだ。もちろん、外国人投資家中心に資金流入が続いており、全般的には良好な需給を背景にしっかりの展開が想定される。
物色面では、先日発表となった安倍首相の成長戦略第2弾のなかで提唱されている「インフラシステム輸出戦略」が注目される。「インフラシステム輸出」に関する解説と注目銘柄はログイン後の「投資情報局」で公開しているので、ぜひ参考にされたい。(稲田)



okasan_online at 08:30コメント(0) 
今日の相場 

2013年05月21日

<当社出来高ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (9501) 東京電力 東証 49%
2 (5202) 日本板硝子 東証 42%
3 (7211) 三菱自動車工業 東証 51%
4 (6753) シャープ 東証 51%
5 (8918) ランド 東証 14%
6 (7261) マツダ 東証 55%
7 (5406) 神戸製鋼所 東証 50%
8 (3103) ユニチカ 東証 77%
9 (5981) 東京製綱 東証 52%
10 (6955) FDK 東証 50%
11 (5721) エス・サイエンス 大証 50%
12 (4651) サニックス 東証 50%
13 (8585) オリエントコーポレーション 東証 51%
14 (8515) アイフル 東証 46%
15 (9107) 川崎汽船 東証 47%
16 (9898) サハダイヤモンド JASDAQ 19%
17 (9101) 日本郵船 東証 40%
18 (1821) 三井住友建設 東証 44%
19 (4043) トクヤマ 東証 50%
20 (6723) ルネサスエレクトロニクス 東証 48%

<当社売買代金ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (9501) 東京電力 東証 49%
2 (6753) シャープ 東証 51%
3 (3765) ガンホー・オンライント JASDAQ 55%
4 (7211) 三菱自動車工業 東証 50%
5 (4651) サニックス 東証 50%
6 (7261) マツダ 東証 51%
7 (5202) 日本板硝子 東証 41%
8 (8515) アイフル 東証 46%
9 (2138) クルーズ JASDAQ 51%
10 (1407) ウエストホールディングス JASDAQ 49%
11 (7777) スリー・ディー・マトリックス JASDAQ 51%
12 (8585) オリエントコーポレーション 東証 51%
13 (3668) コロプラ 東証 54%
14 (6723) ルネサスエレクトロニクス 東証 48%
15 (8002) 丸紅 東証 56%
16 (5406) 神戸製鋼所 東証 50%
17 (4321) ケネディクス 東証 53%
18 (8058) 三菱商事 東証 56%
19 (1606) 日本海洋掘削 東証 49%
20 (7280) ミツバ 東証 50%

※)買い比率=買い出来高/出来高、買い売買代金/売買代金
この比率により売り買いの度合いを把握可能です。50%超は買い越し、50%未満は売り越しを意味します。


okasan_online at 16:34コメント(0) 
当社内ランキング 

2013年05月21日

日経平均株価「日中足」
20130521pm

日経平均株価 15,381.02(前日比+20.21)
TOPIX 1,270.39(前日比+0.88)
出来高概算 62億5,136万株
売買代金概算 4兆264億円

本日の日経平均は小幅続伸。後場に入ってからも、材料難から方向感に欠ける展開が続いたが、大引けにかけては買いが優勢となり、日経平均は20円高ので本日の取引を終了。
業種別では、上昇した業種は1位鉄鋼、2位卸売業、3位石油・石炭製品となっている。下落した業種は1位不動産業、2位その他金融、3位陸運業となっている。東証33業種中、プラスは17業種、マイナスは16業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位三菱自、2位日神戸鋼、3位GSユアサとなっている。一方、下落率ランキングは1位新生銀、2位三住トラスト、3位東急となっている。
物色面では、鉄鋼株に買いが集まったほか、商社株も底堅い推移に。また、ボーイング787の運航が再開されたGSユアサや、日産との軽自動車のシェア拡大方針が材料視された三菱自が上昇した。一方、長期金利の上昇懸念で不動産株や金融株が軟調に推移したほか、ガンホーなどのネット関連株に大幅下落となる銘柄が目立った。
東証一部の値上がり銘柄数は711、値下がり銘柄数は924、変わらず78。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 15:35コメント(0) 
市場コメント 

注意事項

  • 本ブログおよび本投資情報は、情報の提供のみを目的としており、取引の勧誘を目的としたものではありません。
  • 本ブログおよび本投資情報の公開および各コンテンツの更新については、都合により予告なく休止、変更、削除する場合があります。
  • 本ブログおよび本投資情報の掲載情報の正確性・妥当性等について、岡三オンライン証券およびその情報の提供者が一切保証するものではありません。ご投資の最終決定は、お客様ご自身の知識、経験、投資目的、資産状況等に適う範囲で、ご自身の判断と責任で行ってください。
  • 本ブログの掲載情報に関するご質問等にはお答えいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
  • 本ブログおよび本投資情報によって生じたいかなる損害についても、当社は一切責任を負いかねます。
  • 本ブログおよび本投資情報は、いかなる目的であれ当社の許可なく転用・販売することを禁じます。
口座開設のご案内
記事検索
twitter