2012年10月25日

20121025pm

日経平均株価 9,055.20円(前日比+100.90円)
TOPIX 751.42(前日比 +8.15)
出来高概算 15億9,239万株
売買代金概算 9,698億円

本日の日経平均は大幅反発。後場は8900円台後半での推移が続いていたが、14時に日銀の追加金融緩和観測が伝わると、日経平均は急速に上げ幅を拡大する展開。引けにかけては為替が1ドル=80円台に乗せたことも支えとなり、ほぼ高値引けとなった。
業種別の上昇率ランキングは1位鉄鋼、2位電気・ガス業、3位その他製品となっている。下落した業種は1位石油・石炭製品、2位ガラス・土石製品、3位海運業となっている。東証33業種中プラスは31業種、マイナス2業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位神戸鋼、2位関西電力、3位KDDIとなっている。一方、下落率ランキングは1位日電硝、2位日ヤフー、3位シャープとなっている。個別銘柄ではiPhone5の好調による増収期待でKDDIが大幅高となったほか、業績上方修正でタツタ線が約20年ぶりの高値を付ける場面があった。一方、石油株が軟調なうえ、新興市場銘柄も売られたほか、業績悪化でシャープも大幅安。
東証1部の値上がり銘柄数は1,244、値下がり銘柄数は294、変わらず137。(岡三オンライン証券)



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2012年10月25日

20121025am

日経平均株価 9,007.88円(前日比+53.58円)
TOPIX 747.17(前日比 +3.90)
出来高概算 7億2,761万株
売買代金概算 4,177億円

前場の日経平均は反発。朝方、小幅安で寄り付いた後は材料難のなか、決算発表を見極めたいとして日経平均は9000円を挟んだ動き。前引けにかけては為替相場の円安基調を背景に底堅い展開となり、結局53円高で前場の取引を終了。
業種別の上昇率ランキングは1位鉄鋼、2位電気・ガス業、3位医薬品となっている。下落した業種は1位ガラス・土石製品、2位石油・石炭製品、3位倉庫・運輸関連業となっている。東証33業種中プラスは30業種、マイナス3業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位KDDI、2位関西電力、3位三菱自となっている。一方、下落率ランキングは1位日電硝、2位日ヤフー、3位シャープとなっている。個別銘柄では建設関連株が上昇したほか、DENAなどのSNS関連株がしっかり。一方、日電硝や旭硝子などの素材関連株が売られたうえ、業績悪化でヤフーが大幅安となった。
東証1部の値上がり銘柄数は826、値下がり銘柄数は589、変わらず223。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 12:22コメント(0) 
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2012年10月25日

<海外市場動向>

10/24
NYダウ 13077.34ドル(前日比-25.19ドル)
S&P500 1408.75(前日比 -4.36)
ナスダック 2981.70(前日比 -8.76)
英FT100 5804.78(前日比 +6.87)
独DAX 7192.85(前日比 +19.16)
日経225先物(円建) 8965円(-5円(大証比))


NY株式相場は続落。朝方、買い先行でスタート後、52ドル高となる場面もあった。しかし、その後は好材料がなくNY株式相場は軟調に推移し、最終的にはマイナス圏に沈み取引を終了した。

<日本株動向と戦略>
20121025ax
昨日の日経平均株価は8営業日ぶりに反落。前日のNYダウが大幅安となったことから、ギャップダウンでスタートしたものの、徐々に下値を切り上げ、一時はプラス圏に浮上する局面もあった。ただ、引けにかけては利益確定売りに押され、小幅高で取引を終了した。昨日の東証1部の売買代金は1兆474億円と3営業日ぶりに1兆円超え。
本日の日経平均株価は、欧米株は小幅の続落となったものの、為替相場の落ち着きもあり底堅い推移となりそうだ。引き続き、日銀の追加金融緩和観測が相場全般の支援材料となりそうだ。
テクニカル的には心理的節目の9000円や200日移動平均線の9052円が上値抵抗線となる可能性があるが、金融緩和期待、円安基調が下支えし、トレンド的には強基調の動きが期待される。欧米株の動きが気になるところだが、上値抵抗線を超えて更なる上値に挑戦する可能性もありそうだ。
物色対象は業績発表を控えて好業績銘柄が注目されよう。さらに、最近タブレット競争などで、デジタルモバイル(スマホ関連)が再び話題となっており、これらのテーマにも注目したい。(稲田)



okasan_online at 08:19コメント(0) 
今日の相場 

2012年10月25日

<当社出来高ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (5401) 新日鐵住金 東証 50%
2 (6753) シャープ 東証 58%
3 (8515) アイフル 東証 51%
4 (4064) 日本カーバイド工業 東証 54%
5 (8411) みずほフィナンシャルグループ 東証 50%
6 (3103) ユニチカ 東証 47%
7 (1916) 日成ビルド工業 東証 53%
8 (8202) ラオックス 東証 50%
9 (5406) 神戸製鋼所 東証 55%
10 (7012) 川崎重工業 東証 49%
11 (5202) 日本板硝子 東証 55%
12 (6803) ティアック 東証 50%
13 (9101) 日本郵船 東証 62%
14 (8013) ナイガイ 東証 50%
15 (9104) 商船三井 東証 54%
16 (5738) 住友軽金属工業 東証 68%
17 (9531) 東京瓦斯 東証 33%
18 (7261) マツダ 東証 50%
19 (5602) 栗本鐵工所 東証 56%
20 (1826) 佐田建設 東証 52%

<当社売買代金ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (5401) 新日鐵住金 東証 48%
2 (6954) ファナック 東証 57%
3 (8515) アイフル 東証 50%
4 (6753) シャープ 東証 58%
5 (4817) ジュピターテレコム JASDAQ 68%
6 (2432) ディー・エヌ・エー 東証 52%
7 (9984) ソフトバンク 東証 57%
8 (4064) 日本カーバイド工業 東証 53%
9 (3046) ジェイアイエヌ JASDAQ 50%
10 (9503) 関西電力 東証 50%
11 (6301) 小松製作所 東証 56%
12 (8411) みずほフィナンシャルグループ 東証 50%
13 (3632) グリー 東証 59%
14 (8058) 三菱商事 東証 52%
15 (9531) 東京瓦斯 東証 38%
16 (5411) ジェイエフイー 東証 53%
17 (1916) 日成ビルド工業 東証 53%
18 (8802) 三菱地所 東証 51%
19 (8959) 野村不動産オフィスファンド投資法人 東証 50%
20 (6594) 日本電産 大証 51%

※)買い比率=買い出来高/出来高、買い売買代金/売買代金
この比率により売り買いの度合いを把握可能です。50%超は買い越し、50%未満は売り越しを意味します。


okasan_online at 07:35コメント(0) 
当社内ランキング 

2012年10月24日

20121010pm

日経平均株価 8,954.30円(前日比-59.95円)
TOPIX 743.27(前日比 -6.10)
出来高概算 17億8,108万株
売買代金概算 1兆473億円

本日の日経平均は反落。後場に入ると、日経平均は9000円台を回復しプラス圏に浮上した。大引けにかけては、再びマイナス圏での推移となり、59円安で本日の取引を終了。
業種別の上昇率ランキングは1位空運業、2位金属製品、3位小売業となっている。下落した業種は1位電気・ガス業、2位鉄鋼、3位鉱業となっている。東証33業種中プラスは7業種、マイナス26業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位シャープ、2位スズキ、3位平和不となっている。一方、下落率ランキングは1位板硝子、2位ジェイテクト、3位日新鋼HDとなっている。個別銘柄ではフェイスブックの好決算を受けSNS関連株が強いほか、小売株も底堅い。また、業績の上方修正がでたソースネクストが一時ストップ高。一方、輸出関連株が売られ、鉄鋼株も下げたほか、電力株も安い
東証1部の値上がり銘柄数は520、値下がり銘柄数は986、変わらず172。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 16:30コメント(0) 
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プロフィール
石黒 洋一(いしぐろ よういち)
岡三オンライン証券(株)
投資情報部 次長

石黒洋一

【経歴】
1993年早稲田大学社会科学部卒業後、城南信用金庫、もしもしホットライン(現リライアコミュニケーション)を経て、2006年に岡三オンライン証券入社。

売買データや株価データ等を活用し、個人投資家の投資動向を絡めた独自の投資情報を発信。
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