2012年10月23日

20121023am

日経平均株価 9,017.83円(前日比+7.12円)
TOPIX 751.12(前日比 -2.6)
出来高概算 7億340万株
売買代金概算 4,054億円

前場の日経平均は続伸。為替相場の円安の流れを受け、朝方の日経平均は小高くスタートした後は、前日までの上昇の反動から利益確定の売りがかさみ、徐々に上げ幅を縮小する展開。前引けにかけては一進一退の動きとなり、結局7円高の小幅高で前場の取引を終了。
業種別の上昇率ランキングは1位その他製造、2位サービス業、3位食料品となっている。下落した業種は1位電気・ガス業、2位保険業、3位パルプ・紙となっている。東証33業種中プラスは7業種、マイナス25業種、変わらず1業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位アルプス電、2位日立造、3位日軽金HDとなっている。一方、下落率ランキングは1位GSユアサ、2位関西電力、3位中部電力となっている。個別銘柄では機械株や半導体株の一角が底堅く推移しているほか、ネット関連株もしっかり。一方、今期の無配が報じられた関西電を筆頭に電力株が軒並み安となっているほか、JXなどの石油株が弱い。また、業績悪化でGSユアサやカゴメも売られた。
東証1部の値上がり銘柄数は469、値下がり銘柄数は972、変わらず201。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 12:27コメント(0) 
市場コメント 

2012年10月23日

<ポイント>
本日は日経平均株価は、為替相場の円安の動きを背景に続伸して始まりそうだ。これまで相場は業績悪化を懸念材料と考えていたが、円安の動きとなれば、たとえ中間決算で下方修正となっても、株価には織り込み済みとなり、逆にアク抜け感も出やすい状況となりそうだ。

<海外市場動向>
10/22
NYダウ 13345.89ドル(前日比+2.38ドル)
S&P500 1433.82(前日比 +0.63)
ナスダック 3016.96(前日比 +11.33)
英FT100 5882.91(前日比 -13.24)
独DAX 7328.05(前日比 -52.59)
日経225先物(円建) 9065円(+45円(大証比))


米国の主要3指数は揃って3営業日ぶりに反発。欧州株が下落した流れを受け、朝方、売り先行で始まった。その後は買い材料に乏しいなか、企業業績に対する悲観的な見方が強まり、ダウはマイナス圏に。ただ、引けにかけてプラス圏まで急速に値を戻し小幅のプラスで引けた。

<日本株動向と戦略>
20121023ax

昨日の日経平均株価は6営業日続伸。朝方こそギャプダウンでスタートしたものの、為替相場の円安基調を受け徐々に下げ幅を縮める展開。その後も先物主導で買い戻しの動きが強まり、大引けでは9000円を回復した。昨日の東証1部の売買代金は9,034億円と8営業日ぶりに1兆円割れ。
本日は日経平均株価は、為替相場の円安の動きを背景に続伸して始まりそうだ。これまで相場は業績悪化を懸念材料と考えていたが、円安の動きとなれば、たとえ中間決算で下方修正となっても、株価には織り込み済みとなり、逆にアク抜け感も出やすい状況となりそうだ。
日本株は地合いが改善しており、目先は9/19高値の9288円を目指す動きが予想される。昨日の売買代金が縮小してることは気に掛かるが、10/30日銀金融政策決定会合に向けて循環物色の流れが続きそうだ。(稲田)



okasan_online at 08:30コメント(0) 
今日の相場 

2012年10月23日

<当社出来高ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (5401) 新日鐵住金 東証 47%
2 (6753) シャープ 東証 48%
3 (6803) ティアック 東証 51%
4 (8411) みずほフィナンシャルグループ 東証 24%
5 (8202) ラオックス 東証 50%
6 (9107) 川崎汽船 東証 60%
7 (8515) アイフル 東証 43%
8 (1813) 不動テトラ 東証 61%
9 (6791) 日本コロムビア 東証 50%
10 (8585) オリエントコーポレーション 東証 50%
11 (3103) ユニチカ 東証 49%
12 (4064) 日本カーバイド工業 東証 45%
13 (6974) 日本インター 東証 50%
14 (5202) 日本板硝子 東証 48%
15 (7261) マツダ 東証 40%
16 (5406) 神戸製鋼所 東証 51%
17 (1916) 日成ビルド工業 東証 50%
18 (9104) 商船三井 東証 52%
19 (6445) 蛇の目ミシン工業 東証 50%
20 (8562) 福島銀行 東証 47%

<当社売買代金ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (5401) 新日鐵住金 東証 47%
2 (6753) シャープ 東証 48%
3 (6954) ファナック 東証 53%
4 (9984) ソフトバンク 東証 48%
5 (8952) ジャパンリアルエステイト投資法人 東証 47%
6 (6301) 小松製作所 東証 59%
7 (8058) 三菱商事 東証 39%
8 (2432) ディー・エヌ・エー 東証 55%
9 (8515) アイフル 東証 43%
10 (3046) ジェイアイエヌ JASDAQ 51%
11 (7751) キヤノン 東証 45%
12 (6981) 村田製作所 大証 54%
13 (8411) みずほフィナンシャルグループ 東証 23%
14 (4974) タカラバイオ 東証 44%
15 (6367) ダイキン工業 東証 55%
16 (9427) イー・アクセス 東証 56%
17 (5486) 日立金属 東証 52%
18 (7974) 任天堂 大証 54%
19 (6594) 日本電産 大証 52%
20 (8601) 大和証券グループ本社 東証 44%

※)買い比率=買い出来高/出来高、買い売買代金/売買代金
この比率により売り買いの度合いを把握可能です。50%超は買い越し、50%未満は売り越しを意味します。


okasan_online at 07:34コメント(0) 
当社内ランキング 

2012年10月22日

20121022pm

日経平均株価 9,010.71円(前日比+8.03円)
TOPIX 753.72(前日比 -0.67)
出来高概算 15億6,406万株
売買代金概算 9,034億円

本日の日経平均は続伸。後場に入ってからも為替の円安基調を追い風に日経平均は9000円台を回復、プラス圏に浮上。大引けにかけては売り方の買戻しを巻き込む形で堅調な推移となり、結局前日比プラスで本日の取引を終了。
業種別の上昇率ランキングは1位水産・農林業、2位建設業、3位その他製品となっている。下落した業種は1位電気・ガス業、2位空運業、3位卸売業となっている。東証33業種中プラスは14業種、マイナス19業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位シャープ、2位日軽金HD、3位京成となっている。一方、下落率ランキングは1位日電硝、2位あおぞら、3位ファナックとなっている。追加緩和期待を背景に、不動産株が底堅く、復興関連株も強い動き。新型液晶パネルIGZOの長期供給見通しが報じられたシャープが高い。一方、ファナックやコマツなどの機械株が様子見の動きとなり、利食い売りに押されたほか、SNS関連株の一角が冴えない動き。
東証1部の値上がり銘柄数は733、値下がり銘柄数は733、変わらず212。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 16:34コメント(0) 
市場コメント 

2012年10月22日

20121022am

日経平均株価 8,929.54円(前日比-73.14円)
TOPIX 748.46(前日比 -5.93)
出来高概算 6億9,530万株
売買代金概算 3,999億円

前場の日経平均は反落。先週末の欧米株の軟調や先週の日本株の大幅上昇による反動などもあり、朝方はギャップダウンで取引を開始。その後は為替の円安基調などが下支えとなり、日経平均は下げ渋りから徐々に戻り局面に。結局、日経平均は8900円台を回復し、73円安で前場の取引を終了。
業種別の上昇率ランキングは1位水産・農林業、2位建設業、3位その他金融業となっている。下落した業種は1位海運業、2位機械、3位保険業となっている。東証33業種中プラスは6業種、マイナス27業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位シャープ、2位京成、3位日立造となっている。一方、下落率ランキングは1位日電硝、2位アマダ、3位オークマとなっている。個別銘柄ではコマツや日産自などの輸出関連株が総じて弱い一方、イーブックなどの電子書籍関連の銘柄に買いが集まっているほか、アスクルなどの内需株の一角も上昇した。
東証1部の値上がり銘柄数は391、値下がり銘柄数は1,090、変わらず175。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 12:09コメント(0) 
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プロフィール
石黒 洋一(いしぐろ よういち)
岡三オンライン証券(株)
投資情報部 次長

石黒洋一

【経歴】
1993年早稲田大学社会科学部卒業後、城南信用金庫、もしもしホットライン(現リライアコミュニケーション)を経て、2006年に岡三オンライン証券入社。

売買データや株価データ等を活用し、個人投資家の投資動向を絡めた独自の投資情報を発信。
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