2013年09月02日

日経平均株価「日中足」
20130902am
日経平均株価 13,484.33(前日比+95.47)
TOPIX 1,112.58(前日比+6.53)
出来高概算 8億6,513万株
売買代金概算 6,418億円

前場の日経平均は反発。昨日発表された中国PMIや、朝方に発表された法人企業統計の設備投資額が市場予想を上回ったことを好感して、買いが優勢の展開となっている。米国によるシリアへの軍事介入の判断が先送りになったことで、投資家のリスク回避姿勢が若干和らいだことも下支えとなり、結局日経平均は95円高の13,484円で前場の取引を終えている。
業種別では、上昇した業種は1位その他金融業、2位不動産業、3位建設業、下落した業種は1電気・ガス業、2位海運業、3位鉱業となっている。東証33業種中、プラスは25業種、マイナスは8業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位鹿島、2位東建物、3位清水建となっている。一方、下落率ランキングは1位東電力、2位パイオニア、3位SUMCOとなっている。
物色面では、今週末のオリンピック開催地決定を控えて、東京開催の期待が高まってきていることから、建設株や不動産株に先回り買いがみられ、総じて堅調推移となっている。また、個人ローンが足元回復傾向になっていることを好感し、ノンバンク株が大幅高。個別では、株式分割発表により投資家層の拡大を期待して、カルビーが上げている。半面、ニコンやリコーなどのハイテク株の一角が手じまい売りに押されている。
東証一部の値上がり銘柄数は1,045、値下がり銘柄数561、変わらず145。(岡三オンライン証券)
 

okasan_online at 12:09コメント(0) 
市場コメント 

2013年09月02日

<海外市場動向>

8/30
NYダ 14,810.31(前日比 -30.64)
S&P500 1,632.97(前日比 -5.20)
ナスダック 3,589.87(前日比 -30.43)
英FT100 6,412.93(前日比 -70.12)
独DAX 8,103.15(前日比 -91.40)
日経225先物(円建) 13,320(大証比 -30)

NYダウは反落。シリア懸念が若干和らいだが、米経済指標の結果がまちまちとなり、買いは控えられた。
 
<日本株動向と戦略>

20130902am

先週の日経平均株価は週間ベースで反落。商いが低調ななか、シリア情勢への警戒感から世界的にリスクオフ姿勢が強まり、日経平均株価は一時13,200円を割り込む展開となった。その後は押し目買いが入ったものの、方向感に欠けた地合いは変わらす、週間ベースで約270円安となった。先週末の東証1部売買代金は1兆9,703億円。
本日の日経平均株価は、オリンピック開催地決定(9/7)、米雇用統計(9/6)などを控えているうえ、シリア情勢の動向も不透明であることから、様子見ムードが強まりそうだ。今週の相場見通しについては、岡三オンライン証券ウィークリー資料「伊藤嘉洋の週間株式見通し9/2週号」を参考にされたい。また、ログイン後では、「岡三グローバルウィークリー9月2日号」も公開しているのでこちらも参考にされたい。
今週は重要イベントを週末に控えていることから、中小型材料株で幕間つなぎをする戦略となりそうだ。今週の注目点は「投資情報局」(ログイン後)では、岡三証券スポット情報で9月相場に向けて「内需関連企業に注目!」など5テーマの最新の投資情報を公開しているのでぜひ参考にされたい。(稲田)


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今日の相場 

2013年08月30日

<当社出来高ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (9501) 東京電力 東証1 47%
2 (2687) シー・ヴイ・エス・ベイエリア 東証1 48%
3 (5406) 神戸製鋼所 東証1 51%
4 (6343) フリージア・マクロス 東証2 58%
5 (7261) マツダ 東証1 46%
6 (3103) ユニチカ 東証1 55%
7 (4798) エル・シー・エーホールディングス 東証2 55%
8 (8202) ラオックス 東証2 50%
9 (7612) コモンウェルス・エンターテインメント JQス 50%
10 (8411) みずほフィナンシャルグループ 東証1 68%
11 (9531) 東京瓦斯 東証1 72%
12 (9107) 川崎汽船 東証1 54%
13 (6803) ティアック 東証1 50%
14 (5202) 日本板硝子 東証1 50%
15 (2538) ジャパン・フード&リカー・アライアンス 東証2 50%
16 (8107) キムラタン 東証1 26%
17 (5721) エス・サイエンス 東証1 68%
18 (7999) MUTOHホールディングス 東証1 49%
19 (1514) 住石ホールディングス 東証1 55%
20 (6445) 蛇の目ミシン工業 東証1 50%

<当社売買代金ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (9501) 東京電力 東証1 47%
2 (3765) ガンホー・オンライン・エンターテイメント JQス 52%
3 (2687) シー・ヴイ・エス・ベイエリア 東証1 48%
4 (7261) マツダ 東証1 46%
5 (5406) 神戸製鋼所 東証1 51%
6 (7203) トヨタ自動車 東証1 53%
7 (9984) ソフトバンク 東証1 55%
8 (6788) 日本トリム 東証1 51%
9 (4819) デジタルガレージ JQス 52%
10 (2587) サントリー食品インターナショナル 東証1 16%
11 (3653) モルフォ 東証マ 50%
12 (8508) Jトラスト 東証2 51%
13 (2453) ジャパンベストレスキューシステム 東証1 45%
14 (3782) ディー・ディー・エス 東証マ 53%
15 (3627) ネオス 東証1 50%
16 (9531) 東京瓦斯 東証1 69%
17 (7999) MUTOHホールディングス 東証1 49%
18 (6752) パナソニック 東証1 46%
19 (8316) 三井住友フィナンシャルグループ 東証1 43%
20 (6758) ソニー 東証1 41%

※)買い比率=買い出来高/出来高、買い売買代金/売買代金
この比率により売り買いの度合いを把握可能です。50%超は買い越し、50%未満は売り越しを意味します。


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当社内ランキング 

2013年08月30日

シリア情勢の緊迫化もあり、相場全般に警戒感が強まっています。
週末に向けて、ポートフォリオのリスク管理には十分ご注意ください。

日経平均株価「日中足」
20130830am
日経平均株価 13,388.86(前日比-70.85)
TOPIX 1,106.05(前日比-10.46)
出来高概算 22億2,070万株
売買代金概算 1兆9,703億円

アジア株式市場の落ち着きを背景に下げ幅を縮める一方、週末を控えてのポジション調整の売りもみられ、日経平均は13,400円を挟んで売り買いが交錯する展開となった。大引けにかけても明確な方向性は示されず、結局日経平均は70円安の13,388円で本日の取引を終えた。
業種別では、上昇した業種は1位海運業、2位電気・ガス業、3位その他金融業、下落した業種は1位パルプ・紙、2位その他製品、3位非鉄金属となっている。東証33業種中、プラスは3業種、マイナスは30業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位ミツミ電、2位パナソニック、3位郵船となっている。一方、下落率ランキングは1位TDK、2位住友鉱、3位アサヒとなっている。
物色面では資源関連株が軟調な展開となったほか、自動車関連株が冴えない動きとなった。個別では、先日、米豪欧向けに3DSの廉価版「2DS」を販売すると発表した任天堂が後場に入っても冴えず3営業日続落となったほか、前日まで5連騰していた日本トリムは利益確定売りに押され、16.4%安で取引を終えた。半面、コンテナ船運賃が改善していることから、海運セクターの一角は堅調に推移したほか、その他金融セクターのJPXやオリックスなどが後場に値を戻し、プラス圏で大引けを迎えた。
東証一部の値上がり銘柄数は277、値下がり銘柄数1,393、変わらず83。(岡三オンライン証券)



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市場コメント 

2013年08月30日

シリア情勢の緊迫化もあり、相場全般に警戒感が強まっています。
週末に向けて、ポートフォリオのリスク管理には十分ご注意ください。

20130830am

日経平均株価 13,369.49(前日比-90.22)
TOPIX 1,107.56(前日比-8.95)
出来高概算 11億251万株
売買代金概算 9,106億円

前場の日経平均は反落。海外情勢への警戒感からポジション調整の売りが重なり、13,400円を割り込んでいる。寄り付き直後には一時13,600円台を回復したものの、投資家の様子見姿勢は強く、買い一巡後は徐々に上げ幅を縮小した。その後、先物の売りで急速に値を下げた。前引けにかけても下値模索の展開が続き、結局90円安で前場の取引を終了。
業種別では、上昇した業種は1位海運業、2位電気・ガス業、3位その他金融業となっている。下落した業種は1位その他製品、2位鉱業、3位パルプ・紙となっている。東証33業種中、プラスは3業種、マイナスは30業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位ミツミ電、2位川崎船、3位郵船となっている。一方、下落率ランキングは1位静岡銀、2位ミネベア、3位TDKとなっている。
物色面では、石油資源などの鉱業株が売りに押されているほか、トヨタやソフトバンクといった主力株が軟調に推移している。また、米豪欧向けに3DSの廉価版「2DS」を販売すると発表した任天堂が3営業日続落。一方、コンテナ船運賃が改善していることから海運セクターが総じて堅調なほか、原油価格上昇の落ち着きを背景に電力セクターに買戻しの動きも。また、2年ぶりに中間配当を実施すると発表したパナソニックが強含み。
東証一部の値上がり銘柄数は362、値下がり銘柄数1,273、変わらず117。(岡三オンライン証券) 


okasan_online at 12:22コメント(0) 
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