2013年05月24日

日経平均株価「日中足」
20130524pm

日経平均株価 14,612.45(前日比+128.47)
TOPIX 1,194.08(前日比+5.74)
出来高概算 58億8,763万株
売買代金概算 4兆8,811億円

本日の日経平均は反落。後場に入ってからは、市場参加者が様子見ムードとなるなか、日経平均は先物主導で急速に下値を切り下げ、マイナス圏に沈んだ後、一時14,000円を割り込んだ。しかし、底値では値ごろ感から押し目買いが入り、大引けにかけて日経平均は大幅に切り返し、再度プラス圏に浮上、結局128円高で本日の取引を終了。
業種別では、上昇した業種1位電気・ガス業、2位空運業、3位建設業となっている。下落した業種は1位石油・石炭製品、2位パルプ・紙、3位卸売業となっている。東証33業種中、プラスは21業種、マイナスは12業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは、上昇した銘柄1位東京電力、2位シャープ、3位コムシスHDとなっている。下落率ランキングは1位東宝、2位三井物産、3位三菱商事となっている。
物色面では、日経平均の値動きに伴い個別銘柄も大幅に乱高下するなか、自動車株や値がさハイテク株が堅調に推移した。また、不動産株や地銀などが買い戻されている。一方、トヨタや野村HD、コマツ、三菱UFJFGなどTOPIXCore30銘柄で下落する銘柄が目立ったほか、中国景気への懸念などから商社株が朝高後マイナス圏に沈むなどさえない動きとなった。
東証一部の値上がり銘柄数は912、値下がり銘柄数は718、変わらず84。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 17:58コメント(0) 
市場コメント 

2013年05月24日

<当社出来高ランキング(現物信用売買合計)>


銘柄コード銘柄名市場買い比率
17211三菱自動車工業東証49%
29501東京電力東証50%
37261マツダ東証51%
46753シャープ東証48%
58585オリエントコーポレーション東証51%
61808長谷工コーポレーション東証50%
78604野村ホールディングス東証47%
88515アイフル東証51%
93103ユニチカ東証54%
108411みずほフィナンシャルグループ東証57%
115406神戸製鋼所東証53%
121821三井住友建設東証57%
138589アプラスフィナンシャル大証50%
145401新日鐵住金東証49%
156703沖電気工業東証54%
166701日本電気東証69%
176343フリージア・マクロス東証52%
188202ラオックス東証50%
198308りそなホールディングス東証48%
209531東京瓦斯東証54%

<当社売買代金ランキング(現物信用売買合計)>

0銘柄コード銘柄名市場買い比率
19501東京電力東証51%
23765ガンホー・オンラインJASDAQ49%
31570日経平均レバレッジ・インデック大証41%
46753シャープ東証48%
59983ファーストリテイリング東証50%
67211三菱自動車工業東証50%
78515アイフル東証51%
87261マツダ東証51%
98604野村ホールディングス東証47%
102138クルーズJASDAQ48%
114321ケネディクス東証46%
123668コロプラ東証50%
136758ソニー東証51%
147203トヨタ自動車東証61%
157270富士重工業東証52%
168585オリエントコーポレーション東証51%
173715ドワンゴ東証50%
188316三井住友フィナンシャルグループ東証51%
192931ユーグレナ東証50%
201321日経225連動型上場投資信託大証41%

※)買い比率=買い出来高/出来高、買い売買代金/売買代金
この比率により売り買いの度合いを把握可能です。50%超は買い越し、50%未満は売り越しを意味します。



okasan_online at 17:44コメント(0) 
当社内ランキング 

2013年05月24日

日経平均株価「日中足」
20130524am

日経平均株価 14,867.90(前日比+383.92)
TOPIX 1,218.24(前日比+29.90)
出来高概算 26億9,596万株
売買代金概算 2兆1,638億円

前場の日経平均は大幅反発。前日の欧米株は下落となったものの、昨日の急落の反動から、朝方の日経平均は14,700円台を回復して取引。一時15,000円を回復したものの、上値では利食い売り圧力も強く、14,900円を挟んで推移。前引けにかけては底堅い動きが続き、日経平均は383円高の14,867円で前場の取引を終了。
業種別では、上昇した業種は1位保険業、2位電気・ガス業、3位建設業となっている。下落した業種はパルプ・紙のみ。東証33業種中、プラスは32業種、マイナスは1業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位明電舎、2位シャープ、3位京セラとなっている。一方、下落率ランキングは1位東宝、2位三井物産、3位三菱商事となっている。
物色面では、軒並み反発となる中でも、スズキやシャープなど大型の輸出関連株の上昇が目立つほか、野村HDや第一生命などの金融関連株がしっかり。
一方で、ツクイやあみやきなどの中小型内需株の一角が冴えない動き。個別ではファーストリテイが朝高後、下落に転じているほか、昨日逆行高となった王子HDが小安く推移。
東証一部の値上がり銘柄数は1,343、値下がり銘柄数は312、変わらず59。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 12:29コメント(0) 
市場コメント 

2013年05月24日

<海外市場動向>

5/23
NYダウ 15,294.50(前日比 -12.67)
S&P500 1,650.51(前日比 -4.84)
ナスダック 3,459.42(前日比 -3.88)
英FT100 6,696.79(前日比 -143.48)
独DAX 8,351.98(前日比 -178.91)
日経225先物(円建) 14,800(+210(大証比))

NYダウ小幅安。朝方は大幅安となったものの、その後値を戻す展開となった。

<日本株動向と戦略>

20130524ax

昨日の日経平均株価は5営業日ぶりに大幅反落。米金融緩和縮小観測から円安が進行し、買い先行でスタート後は先物主導で16,000円手前まで上昇した。ただ、その後中国の経済指標の悪化から一転売りが先行し急落する展開となり、日経平均は2000年4月以来の下げ幅となる1,143円安となった。昨日の東証1部売買代金は5兆8,377億円。
本日の日経平均株価は、昨日の日本株急落の影響がNYダウには及ばなかったこともあり、CME日経平均先物14,800円にサヤ寄せする形でのスタートとなりそうだ。ここ数日間はボラタイルな動きが想定されることから、ポートフォリのリスク管理には細心の注意を払いたい。ただ、中期的には好業績見通しの主力株が物色の中心となりそうだ。
物色面では、原点に立ち返る必要があろう。今後のテーマとしては、①好業績見通し主力株、②脱デフレ関連銘柄、③成長戦略関連銘柄を主軸としたい。ログイン後の「投資情報局」では、マーケット見通しなど最新情報を公開しているので、ぜひ参考にされたい。(稲田)



okasan_online at 08:30コメント(0) 
今日の相場 

2013年05月23日

当面はボラティリティの高い動き

日経平均株価は後場に入って急速に下げ幅を広げ、大引けは前日比1,143円安の14,483.98円に急落した。下げ幅は2000年4月以来約13年1カ月ぶりの大きさで歴代11位の下げ幅となった。日経平均先物はサーキットブレーカー発動となり、下げが下げを呼ぶ展開となった。


市場では、ここ数日、不動産関連株や中小型株などが急落しており、日経平均が上昇した日でも市場では値下がり銘柄数の多い日もあるなど、高値警戒感が台頭していたことは確かである。ただ、急落の原因は高値警戒感のなかで、先物売りをキッカケとした需給悪化である。ここ数日はボラティリティの高い動きとなろうが、ファンダメンタルズが悪化しているわけではないので、相場が落ち着けば、次の業績相場に向けた動きが出てくるものと思われる。




okasan_online at 16:19コメント(0) 
市場コメント 

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