2012年10月24日

20121010pm

日経平均株価 8,954.30円(前日比-59.95円)
TOPIX 743.27(前日比 -6.10)
出来高概算 17億8,108万株
売買代金概算 1兆473億円

本日の日経平均は反落。後場に入ると、日経平均は9000円台を回復しプラス圏に浮上した。大引けにかけては、再びマイナス圏での推移となり、59円安で本日の取引を終了。
業種別の上昇率ランキングは1位空運業、2位金属製品、3位小売業となっている。下落した業種は1位電気・ガス業、2位鉄鋼、3位鉱業となっている。東証33業種中プラスは7業種、マイナス26業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位シャープ、2位スズキ、3位平和不となっている。一方、下落率ランキングは1位板硝子、2位ジェイテクト、3位日新鋼HDとなっている。個別銘柄ではフェイスブックの好決算を受けSNS関連株が強いほか、小売株も底堅い。また、業績の上方修正がでたソースネクストが一時ストップ高。一方、輸出関連株が売られ、鉄鋼株も下げたほか、電力株も安い
東証1部の値上がり銘柄数は520、値下がり銘柄数は986、変わらず172。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 16:30コメント(0) 
市場コメント 

2012年10月24日

20121024am

日経平均株価 8,983.27円(前日比-30.98円)
TOPIX 745.94(前日比 -3.43)
出来高概算 8億4,470万株
売買代金概算 4,813億円

前場の日経平均は反落。昨日のNYダウが大幅安となったことから、朝方の日経平均はギャップダウンでスタート。その後は為替の円安基調を支えに下げ渋り、8900円台を回復する展開。前引けにかけては先物主導で下げ幅を縮小し、結局30円安で前場の取引を終了。
業種別の上昇率ランキングは1位空運業、2位金属製品、3位小売業となっている。下落した業種は1位鉄鋼、2位電気・ガス業、3位鉱業となっている。東証33業種中プラスは7業種、マイナス26業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位シャープ、2位スズキ、3位アルプス電となっている。一方、下落率ランキングは1位川崎重、2位日新鋼HD、3位中外製となっている。個別銘柄では景気敏感株が冴えない動きとなったほか、業績悪化で川重が売られた。半面、SNS関連株が上昇し内需株の一角もしっかりとなり、鴻海精密との共同開発したスマートフォンの報道でシャープが高い。
東証1部の値上がり銘柄数は450、値下がり銘柄数は1,042、変わらず164。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 12:45コメント(0) 
市場コメント 

2012年10月24日

<ポイント>
本日は日経平均株価は、欧米株が大幅下落となったことから軟調な展開となりそうだ。ただ、ドル円は落ち着いており、来週に控える日銀政策決定会合での追加金融緩和期待などもあり、ギャップダウン後は下げ渋りの動きとなる可能性が強そうだ。

<海外市場動向>
10/23
NYダウ 13102.53ドル(前日比-243.36ドル)
S&P500 1413.11(前日比 -20.71)
ナスダック 2990.46(前日比 -26.49)
英FT100 5797.91(前日比 -85.00)
独DAX 7173.69(前日比 -154.36)
日経225先物(円建) 8910円(-90円(大証比))

米国の主要3指数は大幅安。売り優勢でスタート後も値を下げる展開。ダウの下げ幅は一時262ドルまで拡大。その後、下げ渋りの動きをみせるも、引けにかけては再度売りに押される展開となり、ほぼ安値圏で取引を終了。
<日本株動向と戦略>
20121024ax

昨日の日経平均株価は7営業日続伸。小幅高でスタート後は利益確定売りなどから下値を切り下げる場面があったものの、結局は小幅高で終了。昨日の東証1部の売買代金は9,270億円と2営業日連続で1兆円割れ。
本日は日経平均株価は、欧米株が大幅下落となったことから軟調な展開となりそうだ。ただ、ドル円は落ち着いており、来週に控える日銀政策決定会合での追加金融緩和期待などもあり、ギャップダウン後は下げ渋りの動きとなる可能性が強そうだ。
NYダウは業績悪化リスクで調整局面にあるものの、日本株は円安の動きが続けば、業績悪化見通しは株価には既に織り込み済みとの見方もできる。これまで同様、欧米株に引きづられる局面は続くと思われるが、為替相場の安定と金融緩和期待が相場を支える可能性が強く、ここは押し目を狙って行きたいところだ。(稲田)


okasan_online at 08:46コメント(0) 
今日の相場 

2012年10月24日

<当社出来高ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (5401) 新日鐵住金 東証 56%
2 (6791) 日本コロムビア 東証 54%
3 (6753) シャープ 東証 29%
4 (6803) ティアック 東証 50%
5 (9503) 関西電力 東証 52%
6 (3103) ユニチカ 東証 54%
7 (8202) ラオックス 東証 54%
8 (1916) 日成ビルド工業 東証 48%
9 (4064) 日本カーバイド工業 東証 52%
10 (6674) ジーエス・ユアサ 東証 53%
11 (9107) 川崎汽船 東証 25%
12 (6701) 日本電気 東証 39%
13 (3577) 東海染工 東証 51%
14 (9104) 商船三井 東証 48%
15 (8411) みずほフィナンシャルグループ 東証 72%
16 (5406) 神戸製鋼所 東証 51%
17 (6494) NFKホールディングス JASDAQ 42%
18 (6703) 沖電気工業 東証 60%
19 (5721) エス・サイエンス 大証 49%
20 (5202) 日本板硝子 東証 46%

<当社売買代金ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (5401) 新日鐵住金 東証 56%
2 (6954) ファナック 東証 52%
3 (9503) 関西電力 東証 52%
4 (4817) ジュピターテレコム JASDAQ 71%
5 (9984) ソフトバンク 東証 53%
6 (8952) ジャパンリアルエステイト投資法人 東証 41%
7 (6674) ジーエス・ユアサ 東証 53%
8 (6594) 日本電産 大証 55%
9 (3046) ジェイアイエヌ JASDAQ 50%
10 (4974) タカラバイオ 東証 51%
11 (6753) シャープ 東証 28%
12 (7270) 富士重工業 東証 52%
13 (1916) 日成ビルド工業 東証 48%
14 (2432) ディー・エヌ・エー 東証 47%
15 (3386) コスモ・バイオ JASDAQ 53%
16 (8802) 三菱地所 東証 57%
17 (8058) 三菱商事 東証 59%
18 (6301) 小松製作所 東証 41%
19 (6501) 日立製作所 東証 47%
20 (3664) モブキャスト 東証 49%

※)買い比率=買い出来高/出来高、買い売買代金/売買代金
この比率により売り買いの度合いを把握可能です。50%超は買い越し、50%未満は売り越しを意味します。


okasan_online at 07:25コメント(0) 
当社内ランキング 

2012年10月23日

20121023pm

日経平均株価 9,014.25円(前日比+3.54円)
TOPIX 749.37(前日比 -4.35)
出来高概算 9億2,704万株
売買代金概算 9,270億円

本日の日経平均は続伸。日経平均は、後場に入ってから中国株安などが重荷となり、9000円を挟んでもみ合い商状となった。ただ、大引けにかけては再び買い優勢となり、結局はなんとかプラスを保つ形で小幅高となり本日の取引を終了。
業種別の上昇率ランキングは1位ゴム製品、2位サービス業、3位その他製造となっている。下落した業種は1位電気・ガス業、2位保険業、3位パルプ・紙となっている。東証33業種中プラスは6業種、マイナス26業種、変わらず1業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位アルプス電、2位日立造、3位富士重となっている。一方、下落率ランキングは1位関西電力、2位GSユアサ、3位中部電力となっている。個別銘柄ではソフトバンクやヤフーがしっかりとなったほか、コンビニなどの小売株も底堅い動きとなった。一方、関西電の年間無配報道を受け、電力株が全面安となったほか、HDD関連銘柄が軟調推移となり、業績の悪化でGSユアサも大幅に売り込まれた。
東証1部の値上がり銘柄数は475、値下がり銘柄数は1,031、変わらず169。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 16:55コメント(0) 
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プロフィール
石黒 洋一(いしぐろ よういち)
岡三オンライン証券(株)
投資情報部 次長

石黒洋一

【経歴】
1993年早稲田大学社会科学部卒業後、城南信用金庫、もしもしホットライン(現リライアコミュニケーション)を経て、2006年に岡三オンライン証券入社。

売買データや株価データ等を活用し、個人投資家の投資動向を絡めた独自の投資情報を発信。
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