2012年10月31日

20121031ax

<海外市場動向>
10/30

NYダウ 休場
S&P500 休場
ナスダック 休場
英FT100 5849.90(前日比 +54.80)
独DAX 7284.40(前日比 +81.24)
日経225先物(円建) 8915円(+65円(大証比))


ハリケーン「サンディ」の影響から、NY株式市場は休場。2営業日連続で休場となるのは2001年9月11日の同時多発テロ事件以来。こうしたなか、S&P500先物は結局プラス圏で取引を終了。

<日本株動向と戦略>

20121031ax

昨日の日経平均株価は3営業日続落。期待の日銀政策決定会合では、予想を超える内容とならなかったことから、引けにかけて急速に値を消す展開となった。昨日の東証1部の売買代金は1兆2,578億円。
本日の日経平均株価はNY市場が2営業日連続で休場となっているものの、欧州市場が上昇していることに加え、為替相場も落ち着いていることこから、堅調なスタートとなりそうだ。
昨日の日銀政策決定会合の結果発表後、市場は円高、株安となり、一旦材料出尽くしで反応した。しかし、2カ月連続で金融緩和を打ち出しており、内容的にもデフレ脱却への本気度を市場にアピールしたといえる。株式市場にとっては、引き続き金融緩和によるミニ過剰流動性相場的な動きが期待されよう。
今週は、週末の米雇用統計など来週にかけて需要イベントも控えており、相場全体は再びこう着感を強める可能性がありそうだ。従って、現在発表中の決算動向を睨みながら、個別銘柄の業績に注目した個別物色の動きとなりそうだ。(稲田)



okasan_online at 08:30コメント(0) 
今日の相場 

2012年10月31日

<当社出来高ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (6753) シャープ 東証 54%
2 (6502) 東芝 東証 51%
3 (7990) グローブライド 東証 66%
4 (4064) 日本カーバイド工業 東証 46%
5 (8515) アイフル 東証 63%
6 (3103) ユニチカ 東証 57%
7 (8202) ラオックス 東証 50%
8 (9107) 川崎汽船 東証 52%
9 (9104) 商船三井 東証 51%
10 (6803) ティアック 東証 50%
11 (5202) 日本板硝子 東証 45%
12 (6791) 日本コロムビア 東証 51%
13 (5406) 神戸製鋼所 東証 47%
14 (8013) ナイガイ 東証 48%
15 (7873) アーク 東証 48%
16 (6445) 蛇の目ミシン工業 東証 50%
17 (1826) 佐田建設 東証 50%
18 (7261) マツダ 東証 52%
19 (8411) みずほフィナンシャルグループ 東証 47%
20 (8260) 井筒屋 東証 50%

<当社売買代金ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (6502) 東芝 東証 52%
2 (6753) シャープ 東証 54%
3 (4064) 日本カーバイド工業 東証 46%
4 (7990) グローブライド 東証 66%
5 (6954) ファナック 東証 47%
6 (8952) ジャパンリアルエステイト投資法人 東証 69%
7 (8515) アイフル 東証 63%
8 (9984) ソフトバンク 東証 64%
9 (4502) 武田薬品工業 東証 48%
10 (6594) 日本電産 大証 38%
11 (9201) 日本航空 東証 36%
12 (3046) ジェイアイエヌ JASDAQ 50%
13 (6861) キーエンス 東証 52%
14 (8508) Jトラスト 大証 50%
15 (9104) 商船三井 東証 52%
16 (2875) 東洋水産 東証 50%
17 (7974) 任天堂 大証 51%
18 (7267) 本田技研工業 東証 54%
19 (7751) キヤノン 東証 47%
20 (4571) ナノキャリア 東証 45%

※)買い比率=買い出来高/出来高、買い売買代金/売買代金
この比率により売り買いの度合いを把握可能です。50%超は買い越し、50%未満は売り越しを意味します。


okasan_online at 07:50コメント(0) 
当社内ランキング 

2012年10月30日

20121030pm
日経平均株価 8,841.98円(前日比-87.36円)
TOPIX 733.46(前日比 -6.84)
出来高概算 20億3,820万株
売買代金概算 1兆2,577億円

本日の日経平均は続落。後場はマイナス圏で寄り付いたが、先物主導で徐々にプラス圏を回復するなど、方向感の乏しい展開となった。その後、14時45分頃に日銀の追加緩和決定が伝わり、期待を超える内容とならなかったことから、日経平均は急速に値を消し、結局安値引けとなった。
業種別で上昇した業種は1位、2位証券・商品先物取引業となっている。下落した業種は1位保険業、2位不動産業、3位鉱業となっている。東証33業種中プラスは2業種、マイナス31業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位板硝子、2位シャープ、3位塩野義薬となっている。一方、下落率ランキングは1位ミツミ電、2位IHI、3位フジクラとなっている。個別銘柄では、石油株や東急不などの不動産株の一角が軟調となったほか、小型株への売りが目立った一方、化学株の一角が底堅い動き。
東証1部の値上がり銘柄数は371、値下がり銘柄数は1,226、変わらず85。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 19:20コメント(0) 
市場コメント 

2012年10月30日

20121030am

日経平均株価 8,966.00円(前日比+36.66円)
TOPIX 742.68(前日比 +2.38)
出来高概算 7億2,166万株
売買代金概算 3,926億円

前場の日経平均は反発。朝方、小幅反発でスタート後は寄り前に発表した鉱工業生産が下振れた事を受け、追加緩和がより大規模なものになるとの思惑から、日経平均はじりじりと下値を切り上げる展開となった。前引けにかけては、日銀政策決定会合の発表を前に様子見姿勢となったものの、小幅高で取引を終了。
業種別で上昇した業種は1位証券・商品先物取引業、2位電気機器、3位ゴム製品となっている。下落した業種は1位石油・石炭製品、2位鉱業、3位陸運業となっている。東証33業種中プラスは19業種、マイナス13業種、変わらず1業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位シャープ、2位板硝子、3位大日スクリンとなっている。一方、下落率ランキングは1位ミツミ電、2位IHI、3位フジクラとなっている。個別銘柄では金融株が買われたほか、業績好調な内需株もしっかり。一方、不動産株が利食い売りに押されたほか、石油セクターも冴えない動きとなった。また、業績悪化でミツミやIHIが売られた。
東証1部の値上がり銘柄数は687、値下がり銘柄数は750、変わらず209。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 12:09コメント(0) 
市場コメント 

2012年10月30日

<ポイント>
本日の日経平均株価はハリケーンの影響で米国市場が全面的に取引中止となたこともあり、前日の終値近辺でのスタートとなりそうだ。その後は上値の重い展開が続きそうだ。

<海外市場動向>
10/29
NYダウ 休場
S&P500 休場
ナスダック 休場
英FT100 5795.10(前日比 -11.61)
独DAX 7203.16(前日比 -28.69)
日経225先物(円建) 8925円(+5円(大証比))

ハリケーン「サンディ」の接近を受け、NY株式市場は休場。交通の麻痺やウォール街の一部の金融機関のオフィス閉鎖、オバマ大統領およびロムニー候補の選挙キャンペーン中止など、政治・経済の様々で面でハリケーンの影響が出ている。

<日本株動向と戦略>

20121030ax

昨日の日経平均株価は続落。日銀の金融緩和期待から朝方は小幅高でスタートしたものの、その後は材料難から上値の重い展開となった。後場もこう着感の強い展開となり、一進一退の動きが続いた。昨日の東証1部の売買代金は9,179億円。
本日の日経平均株価はハリケーンの影響で米国市場が全面的に取引中止となたこともあり、前日の終値近辺でのスタートとなりそうだ。その後は上値の重い展開が続きそうだ。
いよいよ、本日午後に日銀の金融政策決定会合の内容が明らかになる。発表される内容が想定の範囲内であれば、材料出尽くしの可能性も考慮したい。ただ、為替が急激な円高とならなければ、相場が大幅安となる可能性も少なそうだ。
物色対象は決算の発表が続いているうえ、引き続き売買代金の盛り上がりが期待できないだけに、業績上方修正となった中小型株・新興市場株中心に注目していきたい。(稲田)


okasan_online at 08:30コメント(0) 
今日の相場 

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プロフィール
石黒 洋一(いしぐろ よういち)
岡三オンライン証券(株)
投資情報部 次長

石黒洋一

【経歴】
1993年早稲田大学社会科学部卒業後、城南信用金庫、もしもしホットライン(現リライアコミュニケーション)を経て、2006年に岡三オンライン証券入社。

売買データや株価データ等を活用し、個人投資家の投資動向を絡めた独自の投資情報を発信。
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