2013年10月10日

日経平均株価「日中足」
20131010pm
日経平均株価 14,194.71(前日比+156.87)
TOPIX 1,177.95(前日比+11.05)
出来高概算 22億5,097万株
売買代金概算 1兆7,929億円

本日の日経平均は続伸。米財政問題の進展期待によりリスク回避姿勢が緩和したことや、円高が一服したことが支援材料となり、買い戻しが先行した。アジア株に下落する市場が多かったことが上値の重しとなったものの、大引けにかけては上げ幅を拡大し、結局日経平均はほぼ高値引けとなる156円高の14,194円で本日の大引けを迎えた。
業種別では、上昇した業種は1位医薬品、2位食料品、3位海運業。下落した業種は1位非鉄金属、2位その他金融業、3位銀行業となっている。東証33業種中、プラスは29業種、マイナスは4業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位花王、2位味の素、3位コナミとなっている。一方、下落率ランキングは1位日東電、2位三井金、3位太平洋セメとなっている。
物色面では9月の東京都心のオフィス空室率が7.90%と低下したことから不動産株が上昇した。また、ヤフーが同社の通販サイトへの出店希望数が一日で約2.6万件になったと発表したことを好感し、ネット広告大手のアドウェイズやサイバーエージが年初来高値を更新した。個別では、高島屋が後場に14/2期中間業績を発表し会社計画を上回る内容だったことが好感され上げた。
半面、引け後13/8期決算を発表するファーストリテイが様子見から反落し、ノーベル化学賞の発表で日本人化学者が受賞しなかったことから見切り売りで、チタン工が急反落した。
東証一部の値上がり銘柄数は1,115、値下がり銘柄数496、変わらず141。(岡三オンライン証券)
 

okasan_online at 15:54コメント(0) 
市場コメント 

2013年10月10日

日経平均株価「日中足」
20131010am
日経平均株価 14,150.98(前日比+113.14)
TOPIX 1,175.62(前日比+8.72)
出来高概算 11億4,853万株
売買代金概算 8,661億円

前場の日経平均は3営業日続伸。NYダウ反発に加え、円高一服を背景に日経平均は高寄り後も底堅い展開が続いており、買い戻しの流れが優勢となっている。結局113円高の14,150円で前場の取引を終了している。
業種別では、上昇した業種は1位医薬品、2位海運業、3位その他製品、下落した業種は1位その他金融業、2位ガラス・土石製品、3位非鉄金属となっている。東証33業種中、プラスは28種、マイナスは5業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位アステラス薬、2位GSユアサ、3位スカパーJとなっている。一方、下落率ランキングは1位古河機金、2位日東電、3位太平洋セメなっている。
物色面では、円高一服を好感して自動車株が強く、TDKなどのハイテク銘柄の一角も確りで推移。また武田、アステラス薬、アサヒなどのディフェンシブ銘柄が底堅い動きとなっており、アスクル、アドウェイズ、ドワンゴなどのネット関連銘柄も買いを集めている。
半面、業績を上方修正したロームが市場予想に届かなかったことが嫌気され5.6%安となったほか、日立、ソニーなども冴えない展開。
東証一部の値上がり銘柄数は1,090、値下がり銘柄数522、変わらず139。(岡三オンライン証券)
 

okasan_online at 12:19コメント(0) 
市場コメント 

2013年10月10日

<海外市場動向>

10/9
NYダウ 14,802.98(前日比 +26.45)
S&P500 1,656.40(前日比 +0.95)
ナスダック 3,677.78(前日比 -17.05)
英FT100 6,337.91(前日比 -27.92)
独DAX 8,516.69(前日比 -39.20)
日経225先物(円建)14,090(大証比 +20)

NYダウは3営業日ぶりに小幅反発。イエレン氏の次期FRB議長指名で金融緩和策が長期化するとの見方から前日終値近辺で底堅いスタートとなったものの、その後は下げ幅が一時57ドルとなる場面もあった。その後は、債務問題で短期的な債務上限引き上げが決まる可能性があるとの期待感もあり、プラス圏に浮上する動きをみせ、結局小幅高となった。

<日本株動向と戦略>

20131010am

昨日の日経平均株価は続伸。売り先行でスタート後は、じり高の展開となった。後場は、米財政協議に進展の可能性で買い戻しの動きとなり、日経平均株価は大引けで14,000円台を回復した。昨日の東証1部売買代金は1兆8,442億円。
本日の日経平均株価は、円相場の落ち着きとNYダウ反発を好感し、買い先行でのスタートとなりそうだ。昨日は大幅続伸となったものの、ここ数日は米財政問題で足を引っ張られる動きとなっていた。ただ、円相場が1ドル=96円程度なら日経平均株価で14,000円以下はかなり底堅い水準との認識もでき、この先のアベノミクス相場第二幕に向けての期待は十分に残っている。
物色面では、好業績観測報道や上方修正を発表した銘柄の堅調さが目立っている。ここ2日間の上昇による利益確定売りやSQ算出日を前にした波乱の動きも想定されることから、アベノミクス関連や好業績関連を中心に押し目買い戦略で臨機応変に対応したい。「投資情報局」(ログイン後)では引き続き最新の投資情報を掲載しているので、ぜひ参考にされたい。(稲田)


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今日の相場 

2013年10月09日

<当社出来高ランキング(現物信用売買合計)>

 
銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (1821) 三井住友建設 東証1 12%
2 (6753) シャープ 東証1 47%
3 (6993) アジアグロースキャピタル 東証2 42%
4 (6343) フリージア・マクロス 東証2 59%
5 (3103) ユニチカ 東証1 69%
6 (1861) 熊谷組 東証1 50%
7 (2687) シー・ヴイ・エス・ベイエリア 東証1 59%
8 (7853) YAMATO 東証マ 47%
9 (5233) 太平洋セメント 東証1 52%
10 (5480) 日本冶金工業 東証1 49%
11 (1815) 鉄建建設 東証1 45%
12 (8411) みずほフィナンシャルグループ 東証1 58%
13 (4022) ラサ工業 東証1 32%
14 (2489) アドウェイズ 東証マ 55%
15 (8107) キムラタン 東証1 35%
16 (7990) グローブライド 東証1 58%
17 (9501) 東京電力 東証1 52%
18 (5406) 神戸製鋼所 東証1 55%
19 (4689) ヤフー 東証1 50%
20 (8013) ナイガイ 東証1 50%

<当社売買代金ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (9984) ソフトバンク 東証1 51%
2 (3668) コロプラ 東証マ 49%
3 (3765) ガンホー・オンライン・エンターテイメント JQス 52%
4 (6753) シャープ 東証1 46%
5 (2489) アドウェイズ 東証マ 55%
6 (1821) 三井住友建設 東証1 12%
7 (4755) 楽天 JQス 49%
8 (2491) バリューコマース 東証1 51%
9 (8316) 三井住友フィナンシャルグループ 東証1 58%
10 (9678) カナモト 東証1 50%
11 (5108) ブリヂストン 東証1 46%
12 (5233) 太平洋セメント 東証1 52%
13 (9501) 東京電力 東証1 51%
14 (4689) ヤフー 東証1 50%
15 (4819) デジタルガレージ JQス 49%
16 (1861) 熊谷組 東証1 50%
17 (5480) 日本冶金工業 東証1 49%
18 (9983) ファーストリテイリング 東証1 52%
19 (7203) トヨタ自動車 東証1 49%
20 (1815) 鉄建建設 東証1 44%

※)買い比率=買い出来高/出来高、買い売買代金/売買代金
この比率により売り買いの度合いを把握可能です。50%超は買い越し、50%未満は売り越しを意味します。




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当社内ランキング 

2013年10月09日

日経平均株価「日中足」
20131009pm
日経平均株価 14,037.84(前日比+143.23)
TOPIX 1,166.90(前日比+16.77)
出来高概算 24億1,789万株
売買代金概算 1兆8,441億円

本日の日経平均は続伸。米国株は続落したものの、金融緩和に前向きなイエレンFRB副総裁が次期FRB総裁に指名されることや米財政を巡る問題が進展するとの観測が伝わり、買い戻し優勢の展開となった。大引けにかけてもじり高歩調を辿り、結局日経平均は高値引けとなる143円高の14,037円で本日の大引けを迎えた。
業種別では、上昇した業種は1位不動産業、2位その他金融業、3位鉱業、下落した業種は1位情報・通信業、2位空運業となっている。東証33業種中、プラスは31種、マイナスは2業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位電化、2位平和不、3位住友大阪となっている。一方、下落率ランキングは1位ソフトバンク、2位ヤフー、3位Jフロントとなっている。
物色面では、次期FRB議長にハト派で知られるイエレンFRB副議長が指名される見込みであることからQE縮小が遠のくとの思惑から、不動産株が上昇、証券株も反発したほか、過度のリスク回避姿勢が和らぎ円高が一服したことを好感し、自動車株も高い。個別では、昨日引け後、14/3期中間期業績予想を上方修正した太平洋セメが買われた。
半面、外資系証券に投資判断を引き下げられたソフトバンクが大幅安し、サイト出店無料化により収益の低下への懸念からヤフーが売られ、競争激化への思惑から楽天が続落した。
東証一部の値上がり銘柄数は1450、値下がり銘柄数234、変わらず68。(岡三オンライン証券)



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