2013年02月12日

日経平均株価「日中足」
20130212pm

日経平均株価 11,369.12円(前日比+215.96円)
TOPIX 968.50(前日比+11.15)
出来高概算 41億1,917万株
売買代金概算 2兆4,234億円

本日の日経平均は反発。後場も、日経平均は一時上げ幅を300円以上とする場面を見せたものの、円がやや強含んだことから方向感の無い小動きが続いた。大引けにかけては様子見姿勢が強まり、結局215円高で本日の取引を終了。
業種別では、上昇した業種は1位証券・商品先物取引業、2位銀行業、3位ゴム製品となっている。下落した業種は1位鉱業、2位石油・石炭製品、3位繊維製品となっている。東証33業種中、プラスは28業種、マイナスは5業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位電通、2位荏原製、3位クレセゾンとなっている。一方、下落率ランキングは1位東洋紡、2位太平洋セメ、3位サッポロHDとなっている。
物色面では、追加金融緩和期待を背景に金融株が底堅く推移したほか、値嵩株も買われた。また、3Q業績の黒字転換を発表した日写印がストップ高となったほか、大林道も高い。一方、決算がネガティブと捉えられた日産自や、下方修正を発表したカルソカンセが売られたほか、ネット関連株がさえない動きとなった。
東証一部の値上がり銘柄数は840、値下がり銘柄数は732、変わらず125。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 15:40コメント(0) 
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2013年02月12日

日経平均株価「日中足」
20130212am

日経平均株価 11,422.77円(前日比+269.61円)
TOPIX 975.47(前日比+18.12)
出来高概算 20億9,119万株
売買代金概算 1兆1,980億円

前場の日経平均は反発。為替が1ドル94円台に下落したことから、朝方の日経平均は約200円高で寄り付いた。その後は先物主導で一段高となった。前引けにかけても11400円台前半を維持し、結局269円高で前場の取引を終了。なお、TOPIXはザラ場ベースで昨年来高値を更新。
業種別では、上昇した業種は1位証券・商品先物取引業、2位ゴム製品、3位銀行業となっている。下落した業種はなし。東証33業種中、全業種がプラス。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位荏原製、2位ミツミ電、3位電通となっている。一方、下落率ランキングは1位東洋紡、2位サッポロHD、3位いすゞ自となっている。
物色面では、金融株に買いが集まっているほか、景気敏感株もしっかり。また、大衆薬のネット販売が拡大しているとの報道を受け、アステラス薬などの薬品株も高い。一方、SNS関連株がさえない動きとなっているほか、新興市場のバイオ関連株が大幅安。
東証一部の値上がり銘柄数は1,188、値下がり銘柄数は391、変わらず111。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 12:13コメント(0) 
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2013年02月12日

<海外市場動向>

2/11
NYダウ 13971.24ドル(前日比 -21.73ドル)
S&P500 1517.01(前日比 -0.92)
ナスダック 3192.01(前日比 -1.87)
英FT100 6277.06(前日比 +13.13)
独DAX 7633.74(前日比 -18.40)
日経225先物(円建) 11395円(+225円(大証比))

NYダウは反落。高値警戒感が強く、NY株式相場は材料難のなか、利食い売りに押される格好となった。

<日本株動向と戦略>

20130212ax

先週の日経平均株価は週間ベースで13週ぶりに反落。一方、TOPIXは13週連続高となった。日銀の金融緩和期待からリーマン・ショック前の高値を更新したもの、3連休に向けての手仕舞い売りに押され、結局週間ベースでは38円安となった。先週末の東証1部売買代金は2兆70285億円。
本日の日経平均株価は、連休の間の米国株式は堅調に推移したとこなどから、高値圏でのもみ合いの動きとなりそうだ。今週の相場見通しに関しては、「伊藤嘉洋の週間株式見通し」2/11週号を参考にされたい。
今週は13-14日に日銀金融政策決定会合が開催される。金融政策は現状維持となろうが、市場の関心事は次期日銀総裁人事に向けられている。安倍首相の大胆な金融緩和に賛同する人物が予想される。物色面では、海外勢の積極的な動きに加え、信用取引の制度改正で個人投資家の動きも活発である。上昇トレンドが続いている状況では、積極姿勢を貫いていく必要があろう。(稲田)



okasan_online at 08:30コメント(0) 
今日の相場 

2013年02月12日

<当社出来高ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (7261) マツダ 東証 48%
2 (8107) キムラタン 大証 75%
3 (8518) 日本アジア投資 東証 57%
4 (3606) レナウン 東証 51%
5 (9107) 川崎汽船 東証 46%
6 (1898) 世紀東急工業 東証 51%
7 (6758) ソニー 東証 49%
8 (8604) 野村ホールディングス 東証 53%
9 (5721) エス・サイエンス 大証 74%
10 (6702) 富士通 東証 57%
11 (8411) みずほフィナンシャルグループ 東証 53%
12 (8029) ルック 東証 50%
13 (9104) 商船三井 東証 45%
14 (1808) 長谷工コーポレーション 東証 51%
15 (5202) 日本板硝子 東証 41%
16 (8306) 三菱UFJフィナンシャル・グループ 東証 49%
17 (3103) ユニチカ 東証 49%
18 (4043) トクヤマ 東証 59%
19 (7647) 音通 大証 50%
20 (6701) 日本電気 東証 51%

<当社売買代金ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (7261) マツダ 東証 49%
2 (6758) ソニー 東証 49%
3 (7731) ニコン 東証 50%
4 (2138) クルーズ JASDAQ 50%
5 (8604) 野村ホールディングス 東証 54%
6 (2432) ディー・エヌ・エー 東証 52%
7 (7203) トヨタ自動車 東証 48%
8 (6702) 富士通 東証 58%
9 (3606) レナウン 東証 51%
10 (8029) ルック 東証 50%
11 (8518) 日本アジア投資 東証 56%
12 (8306) 三菱UFJフィナンシャル・グループ 東証 48%
13 (9107) 川崎汽船 東証 44%
14 (3765) ガンホー・オンライン・エンターテイメント JASDAQ 50%
15 (3715) ドワンゴ 東証 52%
16 (6752) パナソニック 東証 40%
17 (7164) 全国保証 東証 53%
18 (9104) 商船三井 東証 46%
19 (7270) 富士重工業 東証 49%
20 (8830) 住友不動産 東証 50%

※)買い比率=買い出来高/出来高、買い売買代金/売買代金
この比率により売り買いの度合いを把握可能です。50%超は買い越し、50%未満は売り越しを意味します。


okasan_online at 07:33コメント(0) 
当社内ランキング 

2013年02月08日

日経平均株価「日中足」
20130208pm

日経平均株価 11,153.16円(前日比-203.91円)
TOPIX 957.35(前日比-11.83)
出来高概算 42億3,107万株
売買代金概算 2兆7,028億円

本日の日経平均は続落。後場も売買材料に乏しく、日経平均は上値の重い展開が続いた。大引けにかけては対ドル・対ユーロで円高が進んだことから一段安となった。週間ベースでは13週ぶりに反落。
業種別では、上昇した業種は1位空運業、2位非鉄金属となっている。下落した業種は1位ガラス・土石製品、2位海運業、3位パルプ・紙となっている。東証33業種中、プラスは2業種、マイナスは31業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位ミツミ電、2位住友鉱、3位トクヤマとなっている。一方、下落率ランキングは1位ソニー、2位旭硝子、3位パイオニアとなっている。
物色面では、為替が円高に振れたことを受け、輸出関連株を中心に利食い売りが波及した。また、業績発表がネガティブと捉えられたソニーが安いほか、売出し発表が嫌気された一休も大幅安。一方、空運株はしっかり。
東証一部の値上がり銘柄数は320、値下がり銘柄数は1,298、変わらず80。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 16:03コメント(0) 
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プロフィール
石黒 洋一(いしぐろ よういち)
岡三オンライン証券(株)
投資情報部 次長

石黒洋一

【経歴】
1993年早稲田大学社会科学部卒業後、城南信用金庫、もしもしホットライン(現リライアコミュニケーション)を経て、2006年に岡三オンライン証券入社。

売買データや株価データ等を活用し、個人投資家の投資動向を絡めた独自の投資情報を発信。
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