2017年10月20日




上のリンク先の定義の元に、本日の増やした人の条件は以下です。
本日の
増やした人
の条件 
算定期間(※)の資産増加率が、同期間における日経平均の上昇率+24.16%を上回るパフォーマンスをあげた方

※2016/11/9~2017/6/2(終値ベースで、米大統領選の結果を受けて2016年11月9日に日経平均が急落した日から2万円を超えた日まで)

20170614_買い増し


買い増した株(10月20日)
順位 銘柄コード 銘柄名 市場 買い増し人数割合 終値 前日比
1 7201 日産自動車 東証1 16.4% 1079 -17
2 8202 ラオックス 東証2 58.3% 498 -8
3 2038 NEXT 原油ブル 東証E 27.1% 1082 -17
4 1459 楽天225ダブルベア 東証E 63.3% 5640 -10
5 1552 VIX短期先物指数 東証E 58.3% 12200 -260
6 8053 住友商事 東証1 11.8% 1594 -11.5
7 2432 ディー・エヌ・エー 東証1 42.2% 2485 -21
8 8316 三井住友フィナンシャルグループ 東証1 6.8% 4387 -30
9 6479 ミネベアミツミ 東証1 39.3% 1921 -1
10 8604 野村ホールディングス 東証1 3.2% 655.9 -4.1

※(増やした人のうち)買い増した人数÷該当銘柄を保有している人数


→10月20日(大引け)勝ってる人の買ってる株・売ってる株はこちら



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okasan_online at 15:45コメント(0) 
増やした人の買い増した株 

2017年10月20日


本日は、
“日経平均が2万円を回復してから昨日まで(9/19-10/19)勝ってる人”が、
本日の前場に「買った株」、「売った株」。
20171020_日経平均2万円上抜け

→本日の「勝ってる人」の定義はこちら


本日の「勝ってる人の買ってる株・売ってる株」は以下の通り。 

勝ってる人の買ってる株
順位 銘柄コード 銘柄名 市場 買人数比率 終値 前日比
1 7201 日産自動車 東証1 80.3% 1079 -17
2 7727 オーバル 東証1 51.3% 383 -14
3 4080 田中化学研究所 JQS 57.6% 2687 -138
4 8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 東証1 56.7% 727.8 -6
5 7928 旭化学工業 JQS 51.5% 850 -15
6 7980 重松製作所 JQS 55.6% 1382 -138
7 1357 日経平均ダブルインバース 東証E 63.6% 1465 -2
8 6618 大泉製作所 東証M 60.9% 1343 -107
9 6203 豊和工業 東証1 56.5% 2065 -170
10 9307 杉村倉庫 東証2 60.0% 999 -42


 
勝ってる人の売ってる株
順位 銘柄コード 銘柄名 市場 買人数比率 終値 前日比
1 3667 enish 東証1 46.8% 2506 396
2 5697 サンユウ 東証2 47.5% 1047 150
3 6938 双信電機 東証1 41.9% 850 58
4 6495 宮入バルブ製作所 東証2 43.3% 192 16
5 5950 日本パワーファスニング 東証2 46.7% 232 15
6 6864 エヌエフ回路設計ブロック JQS 48.3% 2165 -252
7 3909 ショーケース・ティービー 東証1 48.3% 1630 38
8 6182 ロゼッタ 東証M 48.3% 1635 36
9 1570 日経平均レバレッジ 東証E 44.0% 18520 -10
10 8704 トレイダーズホールディングス JQS 42.1% 171 10



売買人数が拮抗している株
順位 銘柄コード 銘柄名 市場 終値 前日比
1 5406 神戸製鋼所 東証1 868 -14
2 4586 メドレックス 東証M 1000 69
3 3993 PKSHA Technology 東証M 12810 -590
4 7919 野崎印刷紙業 東証2 176 -3
5 7886 ヤマト・インダストリー JQS 218 15
6 7518 ネットワンシステムズ 東証1 1305 96
7 7851 カワセコンピュータサプライ 東証2 407 80
8 3189 ANAP JQS 772 11
9 8918 ランド 東証1 16 0
10 4728 トーセ 東証1 2622 319




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okasan_online at 15:30コメント(0) 
勝ってる人の買ってる株・売ってる株 

2017年10月20日

日経平均株価「日中足」
20171020pm

日経平均株価 21,457.64円(前日比+9.12円)
TOPIX 1,730.64(前日比+0.60)
出来高概算 15億2,222万株
売買代金概算 2兆4,705億円

本日の日経平均は小幅に14営業日続伸。昨晩のNYダウが4営業日連続で史上最高値を更新したものの、1ドル=112円台半ばまで円高が進んだことを嫌気し、朝方の日経平均は売り優勢で取引を開始。その後は、米予算決議案が可決したことで1ドル=113円台前半まで円安が進み、日経平均はプラス圏に転じた。午後に入ってからは総選挙を控え、週末の手仕舞い売りをこなしながら前日終値近辺での取引が続いた。大引けにかけては様子見ムードが強まり、結局9円高の21,457円で本日の取引を終えた。日経平均は56年ぶりの14連騰。

東証33業種中、上昇したのは17業種、下落したのは16業種であった。上昇率1位は水産・農林業、2位ゴム製品、3位保険業。下落率1位は海運業、2位銀行業、3位パルプ・紙。日経平均採用銘柄の上昇率1位はSUMCO、2位スクリン、3位日水。下落率1位は三井金、2位アマダHD、3位アルプス電であった。

物色面では、アルバックやSUMCO、スクリンなどの半導体関連株が買われたほか、東ソーや昭電工などの化学株がしっかり。また、ニトリHDや良品計画など小売株の一角が堅調に推移し、安川電やオムロンなど設備投資関連株が上昇した。個別では、外資系証券が「バイ」で新規カバレッジを付与した小糸製が7営業日続伸し、昨日引け後に4-9月期の上方修正を発表したネットワンが大きく値を上げた。そのほかでは花王が4ヵ月ぶりに上場来高値を更新した。  


半面、村田製やアルプスなどの電子部品株が売られたほか、キリンHDや味の素などの食品株が軟調に推移した。また、りそなHDや三菱UFJFGなどの銀行株が甘く、アマダHDやツガミなど機械株の一角が弱含んだ。個別では、国内向け車両出荷停止を発表した日産自が4営業日ぶりに反落となったほか、前日引け後に4-9月期の上方修正を発表したテルモが出尽くし感から売り優勢となった。

値上がり銘柄数は890、値下がり銘柄数は1,048、変わらず93。



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okasan_online at 15:15コメント(0) 
市場コメント 

2017年10月20日


本日は、
日経平均が2万円を回復してから昨日まで(9/19-10/19)勝ってる人”が
本日の前場に「買った株」、「売った株」。
20171020_日経平均2万円上抜け

→本日の「勝ってる人」の定義はこちら


前場の「勝ってる人の買ってる株・売ってる株」は以下の通り。 

勝ってる人の買ってる株
順位 銘柄コード 銘柄名 市場 買人数比率 前引け 前日比
1 7201 日産自動車 東証1 83.0% 1076 -20
2 4080 田中化学研究所 JQS 58.6% 2706 -119
3 7928 旭化学工業 JQS 51.6% 839 -26
4 7727 オーバル 東証1 53.6% 387 -10
5 6618 大泉製作所 東証M 60.9% 1321 -129


 
勝ってる人の売ってる株
順位 銘柄コード 銘柄名 市場 買人数比率 前引け 前日比
1 5406 神戸製鋼所 東証1 44.0% 890 8
2 3667 enish 東証1 44.6% 2538 428
3 6938 双信電機 東証1 40.7% 838 46
4 6495 宮入バルブ製作所 東証2 46.4% 197 21
5 6182 ロゼッタ 東証M 48.0% 1660 61



売買人数が拮抗している株
順位 銘柄コード 銘柄名 市場 前引け 前日比
1 3909 ショーケース・ティービー 東証1 1638 46
2 6864 エヌエフ回路設計ブロック JQS 2184 -233
3 2666 オートウェーブ JQS 132 7
4 7886 ヤマト・インダストリー JQS 213 10
5 9353 櫻島埠頭 東証2 345 45




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okasan_online at 12:00コメント(0) 
勝ってる人の買ってる株・売ってる株 

2017年10月20日

日経平均株価「日中足」
20171020am

日経平均株価 21,451.78円(前日比+3.26円)
TOPIX 1,730.39(前日比+0.35)
出来高概算 7億8,005万株
売買代金概算 1兆1,984億円

前場の日経平均は小幅に14営業日続伸。昨晩のNYダウは史上最高値を更新したものの、スペインの政治不安などを背景に投資家心理が悪化し、日経平均は売り優勢で取引を開始。寄り付き後には一時80円以上下落する場面もみられたものの、その後は下げ渋り、じりじりと下げ幅を縮小した。前引けにかけては米上院が予算決議案を可決したことを受けて1ドル=113 円台前半まで円安に振れたことや米主要3指数先物が時間外で大きく上昇したことなどを好感しプラス圏に転じ、結局3円高の21,451円で前場の取引を終えている。 


東証33業種中、上昇したのは16業種、下落したのは17業種であった。上昇率1位は水産・農林業、2位保険業、3位化学。下落率1位は海運業、2位空運業、3位不動産業。日経平均採用銘柄の上昇率1位はSUMCO、2位スクリン、3位日水。下落率1位は三井金、2位アルプス電、3位日産自であった。 

物色面では、SUMCOや信越化などの半導体関連株、帝人やクラレなどの繊維関連株が堅調に推移している。また、日水やマルハニチロなどの水産株、三菱マや住友鉱などの非鉄株がしっかり。個別では、外資系証券による投資判断引き上げを好感し、ヤクルトが堅調に推移しているほか、海外でリチウムイオン電池用部材の増産を発表した東レが反発している。

半面、郵船や商船三井などの海運株、TDKやアルプスなどの電子部品株が弱含んでいる。また、三菱UFJFGや野村HDなどの金融株、三井不や住友不などの不動産株も冴えない動きとなっている。個別では、国内向けの完成車出荷を停止すると発表した日産自が4営業日ぶりに反落となっているほか、ハウス食Gは4-9月期の連結純利益が前年同期比で増益に転じたと発表したものの、材料出尽くし感から利益確定売りに押されている。


 値上がり銘柄数は981、値下がり銘柄数は915、変わらず134。



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okasan_online at 11:55コメント(0) 
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プロフィール
石黒 洋一(いしぐろ よういち)
岡三オンライン証券(株)
投資情報部 次長

石黒洋一

【経歴】
1993年早稲田大学社会科学部卒業後、城南信用金庫、もしもしホットライン(現リライアコミュニケーション)を経て、2006年に岡三オンライン証券入社。

売買データや株価データ等を活用し、個人投資家の投資動向を絡めた独自の投資情報を発信。
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