2017年09月19日




上のリンク先の定義の元に、本日の増やした人の条件は以下です。
本日の
増やした人
の条件 
算定期間(※)の資産増加率が、同期間における日経平均の上昇率+24.16%を上回るパフォーマンスをあげた方

※2016/11/9~2017/6/2(終値ベースで、米大統領選の結果を受けて2016年11月9日に日経平均が急落した日から2万円を超えた日まで)

20170614_買い増し


買い増した株(9月19日)
順位 銘柄コード 銘柄名 市場 買い増し人数割合 終値 前日比
1 1357 日経平均ダブルインバース 東証E 35.8% 1662 -70
2 3237 イントランス 東証M 77.0% 201 -5
3 3010 価値開発 東証2 73.2% 240 -1
4 2035 日経平均VI先物指数 東証E 63.8% 3170 -150
5 8892 日本エスコン 東証1 62.1% 481 10
6 1571 日経平均インバース 東証E 33.7% 1883 -37
7 8107 キムラタン 東証1 22.0% 6 -1
8 9511 沖縄電力 東証1 55.8% 2454 -14
9 8954 オリックス不動産投資法人 東証R 32.8% 159400 300
10 2041 NYダウ・ベア・ドルヘッジ 東証E 56.3% 5880 -80

※(増やした人のうち)買い増した人数÷該当銘柄を保有している人数


→9月19日(大引け)勝ってる人の買ってる株・売ってる株はこちら



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okasan_online at 15:45コメント(0) 
増やした人の買い増した株 

2017年09月19日


本日は、
“今月(9/1~9/15)勝ってる人”が、
本日「買った株」、「売った株」。
20170919_9月+

→本日の「勝ってる人」の定義はこちら


本日の「勝ってる人の買ってる株・売ってる株」は以下の通り。 

勝ってる人の買ってる株
順位 銘柄コード 銘柄名 市場 買人数比率 終値 前日比
1 1357 日経平均ダブルインバース 東証E 83.3% 1662 -70
2 8927 明豊エンタープライズ JQS 54.2% 365 28
3 6618 大泉製作所 東証M 51.6% 1223 -77
4 3793 ドリコム 東証M 51.9% 1400 178
5 6166 中村超硬 東証M 57.1% 5090 525
6 6383 ダイフク 東証1 75.0% 5580 -50
7 4080 田中化学研究所 JQS 52.9% 2407 60
8 5411 ジェイ エフ イー ホールディングス 東証1 66.7% 2235.5 1.5
9 3891 ニッポン高度紙工業 JQS 57.1% 2600 -96
10 7624 NaITO JQS 53.3% 211 21


 
勝ってる人の売ってる株
順位 銘柄コード 銘柄名 市場 買人数比率 終値 前日比
1 8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 東証1 18.9% 708.9 27.3
2 8411 みずほフィナンシャルグループ 東証1 25.0% 195.8 4.6
3 7203 トヨタ自動車 東証1 17.2% 6729 249
4 6955 FDK 東証2 46.5% 272 31
5 1570 日経平均レバレッジ 東証E 27.6% 16390 640
6 5218 オハラ 東証1 43.2% 2079 23
7 7201 日産自動車 東証1 16.7% 1153 24
8 7974 任天堂 東証1 39.3% 40950 2700
9 6926 岡谷電機産業 東証1 46.7% 564 80
10 6882 三社電機製作所 東証2 46.7% 851 54



売買人数が拮抗している株
順位 銘柄コード 銘柄名 市場 終値 前日比
1 5381 Mipox JQS 810 2
2 2438 アスカネット 東証M 1925 65
3 6208 石川製作所 東証1 2109 -161
4 3105 日清紡ホールディングス 東証1 1327 -1
5 3656 KLab 東証1 1750 85




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okasan_online at 15:40コメント(0) 
勝ってる人の買ってる株・売ってる株 

2017年09月19日

日経平均株価「日中足」
20170919pm

日経平均株価 20,299.38円(前日比+389.88円)
TOPIX 1,667.88(前日比+28.94)
出来高概算 20億4,459万株
売買代金概算 3兆1,059億円

本日の日経平均は大幅に続伸。米国株式市場でNYダウが連日で史上最高値を更新したことや、為替相場で1ドル=111円台半ばまで円安が進んだことを好感し、朝方の日経平均は約1ヵ月半ぶりに20,000円の大台を回復して取引を開始。その後は、主力株中心に買いが入り日経平均はじりじりと上げ幅を広げる展開となった。後場に入ってからは手掛かり材料に乏しかったものの、さらに上げ幅を広げ一時20,300円台を回復した。結局389円高の20,299円となり、終値ベースで年初来高値を更新した。


東証33業種の全てが上昇。上昇率1位はその他製品、2位銀行業、3位保険業。日経平均採用銘柄の上昇率1位はSOMPOHD、2位Jフロント、3位ヤマトHD。下落率1位は旭硝子、2位日製鋼、3位ニチレイであった。


物色面では、東エレクやアルバック、アドバンテなどの半導体関連株、三菱UFJFGや第一生命、野村HDなどの金融株が買われたほか、トヨタやSUBARUなどの自動車株がしっかり。また、大平金や三井金などの素材株が強く、ディップやMS-Japanなどの人材関連株が上昇した。個別では、外資系証券が投資判断を引き上げた任天堂が大きく値を上げたほか、8月の月次売上高が好感されたベルーナが4営業日ぶりに反発した。そのほかでは、パナソニックやインベスターC、セリアが年初来高値を更新した。


半面、一時的な地政学リスクの後退から石川製や細谷火などの防衛関連株が売られたほか、雪印メグや森永乳などの食品株が甘い。個別では、18年2月期上期の業績観測報道が嫌気されたニトリHDが続落となったほか、旭硝子や亀田菓が一時、年初来安値更新となった。


値上がり銘柄数は1,679、値下がり銘柄数は279、変わらず70。



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okasan_online at 15:30コメント(0) 
市場コメント 

2017年09月19日


本日は、
今月(9/1~9/15)勝ってる人”が
本日の前場に「買った株」、「売った株」。
20170919_9月+

→本日の「勝ってる人」の定義はこちら


前場の「勝ってる人の買ってる株・売ってる株」は以下の通り。 

勝ってる人の買ってる株
順位 銘柄コード 銘柄名 市場 買人数比率 前引け 前日比
1 1357 日経平均ダブルインバース 東証E 83.9% 1682 -50
2 6618 大泉製作所 東証M 54.2% 1229 -71
3 6383 ダイフク 東証1 80.0% 5570 -60
4 3793 ドリコム 東証M 53.3% 1441 219
5 5381 Mipox JQS 63.6% 804 -4


 
勝ってる人の売ってる株
順位 銘柄コード 銘柄名 市場 買人数比率 前引け 前日比
1 8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 東証1 17.2% 700.5 18.9
2 8411 みずほフィナンシャルグループ 東証1 16.0% 194.6 3.4
3 8927 明豊エンタープライズ JQS 47.5% 417 80
4 5218 オハラ 東証1 43.3% 2081 25
5 7203 トヨタ自動車 東証1 16.7% 6642 162



売買人数が拮抗している株
順位 銘柄コード 銘柄名 市場 前引け 前日比
1 6926 岡谷電機産業 東証1 551 67
2 3896 阿波製紙 東証1 812 -16
3 3105 日清紡ホールディングス 東証1 1320 -8
4 6969 松尾電機 東証2 96 -1
5 3656 KLab 東証1 1731 66




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okasan_online at 12:00コメント(0) 
勝ってる人の買ってる株・売ってる株 

2017年09月19日

日経平均株価「日中足」
20170919am

日経平均株価 20,197.56円(前日比+288.06円)
TOPIX 1,660.70(前日比+21.76)
出来高概算 9億6,548万株
売買代金概算 1兆4,157億円

前場の日経平均は大幅続伸。米主要3指数の上昇やドル高円安進行を追い風に、朝方の日経平均は20,000円の大台を回復して取引を開始。その後も幅広い銘柄が買い戻され、日経平均は徐々に上げ幅を拡大した。前引けにかけても、日経平均は一時20,200円台を回復するなど堅調推移が続き、結局288円高の20,197円で前場の取引を終えている。

東証33業種中、下落したのは水産・農林業、パルプ・紙の2業種のみ。上昇率1位はその他製品、2位保険業、3位海運業。日経平均採用銘柄の上昇率1位はSOMPOHD、2位第一生命HD、3位Jフロント。下落率1位は旭硝子、2位ニチレイ、3位日清紡HDであった。

物色面では、三菱UFJFGや野村HD、第一生命などの金融株、村田製や東エレク、日東電などのハイテク株が買い戻されているほか、トヨタやデンソーなどの自動車関連株、ファナックや安川電などの設備投資関連株も堅調に推移している。また、三井金や三菱マなどの非鉄株が上昇している。個別では、外資系証券が投資判断を引き上げた任天堂が5.7%高となり、先週末引け後に業績見通しの上方修正を発表した旭ダイヤも急伸している。

半面、ニチレイや雪印メグなど食品株の一角が冴えない動きとなり、ダイフクやステラケミファなど先週末上昇の目立った銘柄が利益確定売りに押されている。そのほかでは、シーズHDやファンケルなどの化粧品株が甘い。個別では、取引先が契約商品に関する事業戦略を変更する見通しを発表したことから、日ライフLが急落しているほか、18/2期上期の観測報道が嫌気されたニトリHDが安い。

値上がり銘柄数は1,573、値下がり銘柄数は371、変わらず84。


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okasan_online at 11:55コメント(0) 
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プロフィール
石黒 洋一(いしぐろ よういち)
岡三オンライン証券(株)
投資情報部 次長

石黒洋一

【経歴】
1993年早稲田大学社会科学部卒業後、城南信用金庫、もしもしホットライン(現リライアコミュニケーション)を経て、2006年に岡三オンライン証券入社。

売買データや株価データ等を活用し、個人投資家の投資動向を絡めた独自の投資情報を発信。
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